NEWYORKER BY KEITA MARUYAMA(ニューヨーカー バイ ケイタ マルヤマ)は、「TPOに合わせて着るジャケット」を提案しています。

NEWYORKER BY KEITA MARUYAMA(ニューヨーカー バイ ケイタ マルヤマ)は、「TPOに合わせて着るジャケット」を提案しています。

2005年、環境省の旗振りでスタートした「クールビズ(COOL BIZ)」。企業等における実施率が高まり、定着してきています。当初は6月から9月まででしたが、前後1ヶ月ずつ拡大し、5月から10月までとする企業等も増えています。

具体的な服装規定を設けている企業もあれば、比較的緩やかな規定で、個人の裁量に任せている企業もあるようです。仕事で求められる好感度を高めるためにも、快適かつおしゃれな装いを心がけたいものですね。

【CONTENTS】

Page1:ノージャケット・ノーネクタイの印象を左右するシャツ
Page2:凛とした表情のネイビーとリラックスムードを高めるブルー
Page3:色柄スタイルも豊富に!高機能素材のジャケット&スーツ

ノージャケット・ノーネクタイの印象を左右するシャツ

クールビズファッションといえば、ノージャケット・ノーネクタイ。長袖または半袖シャツに、スラックス(スーツのズボン)、そして革靴の組み合わせが一般的です。毎年、機能性とデザイン性に優れた新製品が登場し、野暮ったいイメージは払拭されつつあるようです。

とはいえ、軽装のイメージは否めません。ノージャケット・ノーネクタイの印象を左右するのはシャツ。きちんとした印象を与えたいときは、下記のような袖丈、素材、色を選ぶとよいでしょう。

  • 半袖よりも、長袖
  • ポロシャツのようなニット素材よりも、布帛のシャツ
  • 布帛の素材は、リネンよりも、コットン
  • ヘリンボーンのように見えるドビー織りよりも、高密度のオックスフォード織り
  • 色は白が基本。ブルーやグレーもおすすめ。

シャツはアイロンのかけ方でも、印象が違って見えます。例えば、ネクタイを付ける日は、きちんとプレスを効かせた方がネクタイの表情が引き立ちます。コットンスーツやブレザーに合わせるときは、全体的に軽くシワを伸ばす程度にアイロン掛けするだけで、ぐっとおしゃれに見えるでしょう。

次は、NEWYORKER BY KEITA MARUYAMA(ニューヨーカー バイ ケイタ マルヤマ)の新作ジャケットをご紹介します。