最新版日本株ベストバイ50銘柄!

10万円前後で購入できるベスト10銘柄をご紹介!優良銘柄がズラリと揃っています!

10万円前後で購入できるベスト10銘柄をご紹介!優良銘柄がズラリと揃っています!

2015年5月7日(木)に15年5月最新版!日本株ベストバイ50銘柄はこれだ!をご紹介致しました。それからおおむね2週間が経過しましたが、成績は絶好調です。記事をご紹介した翌日の5月8日(金)の始値で上位20銘柄を購入した場合の5月20日(水)終値までの平均上昇率は10.6%です(ちなみに50銘柄全体の平均は8.0%です)。同期間の日経平均の上昇率が4.6%ですので全体を上回った値動きとなっています。

日本株ベストバイ50銘柄はこれだ!最新版!日本株ベストバイ50銘柄はこれだ!などでも、ご紹介してきましたが、ベストバイ50銘柄で選出した上位銘柄の株価上昇率は同期間の日経平均をアウトパフォームしています。ベストバイ50銘柄はガイドが独自の基準で行っている、業績見通しや利益率、アナリストのカバー数や株価推移などを指数化した高ファンダメンタル銘柄ランキングなのですが、ここまでのところ、かなりの好成績だと言えると思います。

ボーナス10万円で買いたい銘柄ベスト10

そこで今回は、ボーナス時期に合わせ、10万円前後(最低購入単価が最高でも10万円台前半)から買うことのできる高ファンダメンタルベスト10銘柄をご紹介したいと思います。

ボーナス10万円で買いたい銘柄ベスト10はこれだ!

ボーナス10万円で買いたい銘柄ベスト10はこれだ!

上記がボーナス10万円で買いたい銘柄ベスト10銘柄です! 高ファンダメンタル銘柄のランキングより選出しておりますので、どれも内容的に優れた銘柄ですが、ここでは上位の3銘柄をご紹介したいと思います。

FPG<7148>はトップ50銘柄でも常連の優良企業です。未上場の高収益中小企業を対象に課税の繰り延べ効果のあるタックス・リース・アレンジメント事業を展開。特別目的会社(SPC)を設立し、中小企業から匿名組合出資で資金を集め、銀行から資金を借り入れた上で航空機や船舶などの大型輸送関連設備を購入し、航空会社や海運会社にリースを行います。リース事業は前半に減価償却費が収益よりも先行するので赤字が出るため、出資した中小企業は損金を計上することが出来、課税を繰り延べることができます。タックス・リース・アレンジメント事業は上場会社では同社だけがてがける非常にユニークな事業で先行優位性があると思います。

エムティーアイ<9438>は「music.jp」や「ルナルナ」などのコンテンツ配信を主力とする企業です。スマートフォンの普及が強力な追い風となり、同社の有料会員数は2015年3月末で808万人ですが、中でもスマートフォン有料会員数は590万人と大きく伸びています。同社のようなコンテンツ企業は売上の拡大期に入ると、コストが売上の伸びに比べて増えにくいため利益率は拡大していく傾向があり、現在の事業環境は非常に良好だと思います。

ネクスト <2120>は国内で総掲載物件数首位の不動産・住宅物件情報サイト「HOME’S(ホームズ)」を運営。総掲載物件数は500万件を突破して過去最高を更新しています。同業の大手サイトと比較しても2倍以上の掲載数で圧倒的です。今や不動産もスマートフォンで検索する時代で、同社は不動産・住宅物件情報サイトの最大手企業としてその追い風を受けています。

4位以下の企業もファンダメンタルの優れた魅力ある企業だと思います。なお、上位の銘柄の方が必ずしも下位の銘柄よりも優れているということはなく、ここに出ている銘柄の間での差は誤差程度のものと考えて良いでしょう。

なお、この銘柄リストは短期的な投資では効果を発揮しません。たとえば、来週に何が騰がるかは、ファンダメンタルズよりも、どんなテーマや業種がたまたま物色されるかといったことが大きく影響するためです。しかし、数ヶ月程度の期間になれば、やはりファンダメンタルズの強い銘柄が平均的に大きく騰がりやすい、傾向があると思います。たまたま下がったとしても、期間が延びてくると調整一巡してまた上昇してくるので、平均すればファンダメンタルズの強い銘柄ほど良い結果になりやすいと思います。

是非、この銘柄リストを銘柄選択の際のご参考にしていただければと思います。

参考:日本株通信

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