理想の住まいへの関心が高い女性の視点を大切に~
『女性目線開発プロジェクト』

住友林業では2013年の3月から、女性の視点を商品開発やサービスなどに生かすことを目的に『女性目線開発プロジェクト』をスタートしました。プロジェクトチームは、住宅事業本部の各部署や全国の支店から選ばれたメンバーと、関連会社である住友林業クレスト、住友林業緑化のメンバーで構成。新発想のリビング収納『こまま』の開発や、分譲住宅の企画・設計に関わるなど、成果を挙げてきました。

プロジェクト発足時からのメンバー・護田佳子さんは「家づくりの場面では、住まいや暮らしへの関心が高い“女性の視点”を取り入れることが大切。私自身、設計担当として、よく奥様のお話を伺ってきた経験が、開発の仕事にとても活きています」と語ります。

そして今回、プロジェクトの成果がまた一つ誕生しました。新商品『konoka(コノカ)』です。商品開発にあたっては、一般カスタマー1,000人を対象にしたアンケートや男女の意識調査、家づくりを検討中の女性たちへのインタビューを実施。家づくりに関するリアルな意見を集めて、それらの結果を踏まえて商品開発を行いました。

木質感豊かなインテリアとグリーンがマッチした心地よい空間(『konoka』)

木質感豊かなインテリアとグリーンがマッチした心地よい空間(『konoka』)


リビング中心の暮らしやすい間取り&理想を叶えるインテリア提案

『konoka(コノカ)』は、木の香、個の家…といった言葉がイメージできるネーミング。その名の通り、木の風合いを活かしたインテリアや花やグリーンが映える暮らし、女性が“個”の時間を楽しめるプランを提案した商品です。「プロジェクトメンバーの中で、ネーミングが得意な社員がこの名前を発案してくれました」(三枝さん)

忙しい日常の中でも、好きなものに囲まれてリラックスしたり、友人を招いて楽しい時間を過ごしたい。そんな女性の理想を叶えるために、一番こだわりたい場所“リビング”を中心とした間取りになっています(イラスト参照)。「一般カスタマーへのアンケートでわかったのは、女性たちはリビングを一番大切に考えているということ。でも、リビングは物が集まってごちゃごちゃしがち。だから、洗濯物やメイク道具などがリビングに散らかるといった、ありがちな悩みを解消し、理想をかなえるプランニングにこだわりました」(護田さん)

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リビングを中心にくつろげる空間と暮らしやすさを考えた、工夫が詰まったプラン
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洗濯から室内干し、収納までスムーズにこなせる動線のワークテラス。 アイロンがけから洗濯物たたみまでここでOKだから、リビングが散らかりません。
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『konoka』オリジナルの洗面台。座ってメイクできたり、扉の色やタイルの仕上げを自分好みにカスタマイズできたりと、プロジェクトメンバーのアイデアが詰まっています

『konoka』オリジナルの洗面台。座ってメイクできたり、扉の色やタイルの仕上げを自分好みにカスタマイズできたりと、プロジェクトメンバーのアイデアが詰まっています


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