【 2位 田縣神社(小牧市) 】

3mの巨ちんをはじめ境内中がちん○んだらけ

2位は、巨大な男性のシンボルをまつってあることで有名な田縣(たがた)神社。毎年3月に開かれる豊年祭は、おちんちんをかたどったお神輿(みこし)をねり歩く“天下の奇祭”として、全国にその名をとどろかせています。
天下の奇祭・豊年祭は毎年3月15日。海外からの見学者も多い

天下の奇祭・豊年祭は毎年3月15日。海外からの見学者も多い

境内は、拝殿にまつられた長さ3mものおちんちんをはじめ、絵馬、石柱、鐘など右を向いても左を向いても、はたまた上や下を見ても、ナニがまるでキノコのようににょきにょき頭をもたげています。
石柱
石柱もご覧の形
説明
お供えされている大男茎形


ご祭神はエロの神様じゃなく農業の神様

説明
境内は明るく開放的
多くの人が、性にまつわるご利益や由来があると思いがちですが、それはカン違い。祭神は農作穀物をつかさどる御年神(みとしのかみ)。そして、巨大ちんちんは大男茎形(おおおわせがた)と言い、ご神体ではなくお供え物。五穀豊穣を祈るために、実りのシンボルである男性器を神様にささげているのです。豊年祭も、つまりは豊作祈願の神事というワケです。

社の創建は弥生時代。性器崇拝、性器信仰は世界中で見られ、特に古代においてはいたってポピュラーなものと考えられます。田縣神社も、人間の生に対する根源的なリスペクトにのっとったプリミティブな神社なんです。

意外なチン実! ち○ちんの巨大化は昭和30年代から

説明
奥宮にまつられている昔の男茎形。確かに小さいし、形はまっすぐ
さて、男性なら誰もが憧れる極太ロングサイズの大男茎形ですが、実はこんなに巨大化したのは、昭和30年代以降のことなんだとか。

「それ以前は手で抱えられるほどの大きさで形もほぼまっすぐだったんです。そこから次第に大きくなっていき、平成の頃からはさらに力強くそり返った形になっていったんです」と宮司の池田さん。「当初はワイセツ物を大っぴらに見せてけしからん、というクレームもあったのですが、社会が性に対してオープンになっていくのにしたがってそういう声も聞かれなくなりました」とのこと。

最大のシンボルが実は新しい進化形だったとは何とも意外。男子のへなちょこ化が進むのに反比例するかのようなおちんちんの巨大化には、今一度、世の男たちを奮い立たせようという神様の篤い思いが込められているに違いありません。

□ 田縣神社
・ 所在地:愛知県小牧市田県町152
・ アクセス:名鉄名古屋駅から田県神社駅まで約40分、下車すぐ。車の場合、名古屋高速小牧北ICから約10分(名古屋駅から約40分)
・ TEL:0568・76・2906
・ 参拝自由、無料
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□1ページ・・・5位は巨岩と仏神像だらけの宗教デパート!
□2ページ・・・4位はサイケな貝がらワールド!!
□3ページ・・・3位はじいちゃん節炸裂の貝がらスポット!!!
□5ページ・・・1位は幻の巨匠の宗教テーマパーク!!!!!