LINEによる株式取引がスタート

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なじみのLINEで株式取引が可能に。

SBI証券が、2015年1月7日よりスマートフォンアプリ「LINE」を活用した株取引が開始されました。20代の若者が8割利用するLINEから、若年層の投資家を囲い込むことも目的のようです。では、どのようにしてLINEを活用し株取引できるのか、その機能、セキュリティはどうなっているのか、などにつて早速見ていきたいと思います。

まずはLINEを登録しよう

LINEを利用していることが大前提ですが、SBI証券に口座を開設したのち、LINEからSBI証券を検索するか、ホームページなどからQRコードを読み込み、友達登録を行います。これにより、SBI証券の口座情報とLINEがリンクします。

LINEで株式取引を行うその機能とは!?

LINEを利用されている方はよくご存じだと思いますが、登録した友達とトークをする機能があります。発注する際は、SBI証券のLINEトークに、「発注」または「注文」と入力します。するとトーク上にSBI証券から買付余力やNISA口座を開いている場合は、NISA投資可能額が画面に出てきます。

後は指示に従っていくだけで、難しいことは何一つありません。本当に便利に仕上がっています。発注したい銘柄番号か銘柄名をトークに記載すると、その銘柄情報がトークに記載されます。この時点ではまだ購入は完了しません。記載されるURLをクリックして注文をすれば、LINEを経由した発注が完了します。非常にシンプルで操作も簡単です。

SBI証券のLINEトークでは、キーワード【国内株式、ETF、株式指標(日経、TOPIX)、為替(米ドル、ユーロ)など】を入れれば、その情報を見ることができます。通常は20分遅れの情報が記載されますが、便利なコネクト機能を利用することで、リアルタイムで情報を確認することができます。