標高5895m。キリマンジャロ山がそびえているのは隣国のタンザニア。眺めるのならケニア側からが絶景ですさえぎるものが少ないアンボセリは、空が大きくアフリカゾウが小さく感じるほどアフリカゾウは夜間は林で過ごし、朝になると湿原に向かって移動を始めます火山灰で白っぽい大地。乾季が続くと動物達は水を求めてツァボ国立公園の方へと向かいます一見湖に見える遠方の”水“は、乾いた大地日中は強い陽射しを避けるために水中にいることが多いカバ。時おり草を食べに上陸します湿原地帯の上空。湿原はアマサギなどの水鳥が集まってくるポイントヤシの木が茂る一帯は緑豊かな、草食獣の棲家アカシアの林にいたキリンの子ども。生後8ヶ月くらい日の出は6時20分頃。日の出直前、キリマンジャロが赤く染まりますこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。