北陸新幹線開業で富山のグルメが身近に!

2015年3月に北陸新幹線が開業し、東京方面からの陸路でのアクセスが格段に良くなります。「富山でおいしい魚でも食べようか」と思う人も増えるかもしれませんね。

ただ、富山湾の新鮮な幸といっても実際にはどういった海産物がおすすめなのか、なかなか県外在住者には分からないと思います。 そこで今回は、富山観光で絶対に味わいたい、富山湾を代表する海の幸を3つ紹介したいと思います。

おすすめ1:富山湾の王者「氷見(ひみ)の寒ブリ」

解説画像

富山湾の王者ブリのしゃぶしゃぶ

最初におすすめしたい富山湾の幸は、氷見漁港で捕れる冬のブリになります。
「世界で最も美しい湾クラブ」に加盟した富山湾は、日本海に生きる約800種のうちに、500種類もの魚介類が捕れる“天然のいけす”と称されるほどの豊かな海です。その海の王者と呼ばれる魚がブリで、特に“氷見の寒ブリ”は全国区の知名度を誇ります。

冬の日本海の荒波で揉まれたブリはとてもおいしく、古くからブリ大根、お寿司、ブリしゃぶとして地元でも親しまれてきました。県内各地にある居酒屋や日本料理屋であればどこでも楽しめますし、県西部にある氷見漁港の場外市場『ひみ番屋街』などでは、丸体のまま購入ができたりします。

富山の中心部からは少し距離がありますが、電車も通じているので観光のルートに氷見漁港を入れてみるといいかもしれませんね。

■ひみ番屋街
住所:富山県氷見市中央町3-4
電話:0766-72-34000766-72-3400
休場日:1月1日
公式ホームページ

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