「ファラフェル」ってナニ?

Mish Mish(ミシュ?ミシュ)

Mish Mish(ミシュ?ミシュ)

最近、ちまたで「ファラフェル」がじわじわと流行のきざしを見せています。

まず、「ファラフェル」とは? ヒヨコ豆や空豆で作るコロッケのような中東の食べ物で、ピタパンにはさんで食べるのがイギリスのビジネス街などで大流行しているとか。ここ東京でも、そんなファラフェルを食べられる店をご紹介します!

そのお店は「Mish Mish(ミシュ・ミシュ)」。昨年夏、銀座にオープンしました。特徴的なのが中東各国の料理を味わえること。レバノン、イランなど国別の料理店は今までもありましたが、丸ごと中東の料理を味わえるお店は、おそらく日本初とのこと。

こちらのメニューは、中東ワインや豊富なカクテルなどのアルコールが飲み放題になるコース料理のみ(2500円~4500円※税別)で、注文したのは料理が6品~7品つく「MishMishコース」(3500円※税別)です。その料理の一部をご紹介しましょう。


中東を丸ごと堪能できるコース料理

まず最初にやってきたのが「フムス」。ヒヨコ豆とゴマをペースト状にした中東の定番中の定番料理。ゴマのペーストも加えることで、コクとまろやかさのバランスが最高! 添えられたピタパンにつけて食べると相性抜群!

フムスとタッブーリ

フムスとタッブーリ


パセリのサラダ「タッブーリ」は、パセリのみじん切りにトマトやクスクスを合わせています。パセリたっぷりですが、苦すぎることはありません。素材の味わいを存分にいかした香り高い仕上がりです。

さて、お待ちかねの「ファラフェル」が登場!こちらでは空豆を使用しているそうで、鮮やかな緑色に食欲もそそります。頬張れば、外側はかなり香ばしい揚げ上がりで、豆の甘みが口いっぱいに広がって行きます。ピタパンに挟んで食べてもOK

ファラフェル

ファラフェル


 「ビーフケバブ」は、香辛料やハーブをまとわせています。こうすることで牛肉のコクをより繊細に感じられました。アルコールのお供に相性ピッタリのお味です。
ビーフケバブ

ビーフケバブ


他にも、ムール貝の蒸し物や、チーズの揚げ物など7品が供され、大満足の内容! 料理は好みに応じてアレンジしてくれるのでシェフに相談してみるのもいいかも知れませんね。

また、おつまみとアルコールの飲み放題という手軽なコースもあるので、二次会利用にもうってつけ。

ここ東京・銀座で中東の雰囲気を味わってみてはいかがでしょう?

■Mish Mish(ミシュ・ミシュ)
【所在地】:東京都中央区銀座6-3-15 長谷第2ビル2階
【電話番号】:03-6274-6660
【営業時間】:17:00-24:00(Food 23:00L.O. Drink 23:30L.O.)
【定休日】:日祝(予約のみ営業)
【地図】:Yahoo! 地図情報
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※メニューや料金などのデータは、取材時または記事公開時点での内容です。