目黒区になると緑道の雰囲気も変わる

目黒区では、呑川本流緑道という名前になる。なぜかというと、途中で呑川柿の木坂支流緑道に分かれるからだ。
目黒区の呑川緑道もなかなか楽しい

少し雰囲気が変わったと思ったら目黒区になっていた

今回はずっと本流をいくことにする。それにしても、目黒区に入ってから、この日の天気予報は午後から晴れるはずだったのに、空模様が怪しく、そのうち雨が降り始めた。

今自分がどこを歩いているかわかりやすい

目黒区に入るとこんな道標がけっこうあった

緑道散歩のおもしろいところは、都会の喧騒から離れた道を歩くことだ。お店などもほとんどないし、ひたすら住宅街を歩いているので、ふと自分がどこを歩いているかわからなくなる。
この先に都立大学の駅があるのだそうだ

こういう道標も自分がどこにいるかがよくわかる

気がつけば、中央の道を歩いていたけれど、こちらはかつての呑川というよりも土手である。実際の川は左手の道だろう。
どこかしら微妙な動物たち

ゾウやライオン、うさぎなどもいた

どの区間もそうなんだけれど、地元住民の方々による掃除などの管理がちゃんとされていて、ありがたい。
手入れが着届いた緑道だ

ちょっとした花壇も散歩者にはうれしい

しかし、橋の跡などがよくわからないので、ここが川だったというイメージがなくなり、普通の散歩気分で進んでいく。

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