「ランの館」がリニューアルし無料開放の庭園に

名古屋の都心に花と緑の庭園「久屋大通公園 フラリエ」がオープンしました。もともと「ランの館」として有料だったスペースで、9月27日のリニューアルに合わせて入園無料で開放されることになりました。
フラリエ

フラリエは「ふらり」+「フラワー」+「アトリエ」の造語で「ふらりと立ち寄れる花いっぱいのアトリエ」の意味


四季折々の花々に囲まれ、芝生広場や池もあるスペースは街中とは思えないほど、のどかで開放的。東南アジアのリゾートの庭など7つのテーマエリアに分かれていて、庭園の様々な表情を楽しめます。
フラリエ

都心にいることを忘れさせてくれる自然豊かなスペース


フワラーショップはラン鉢やバラ苗などを豊富に取り揃え、しかもリーズナブル。「ランの館」時代からの継続営業で、花が好きな人にとってはお買い得のうれしいショップです。
フラリエ

西ウイング1階のフラワーショップ「KEIKAEN」


他に花に関連した雑貨、ステーショナリー、食品、書籍などをそろえたショップスペースも。歳時記に合わせてマンスリーイベントも開かれます。


グルメも充実。バーは都心の穴場としておすすめ

食事スポットとしても大いに活用できます。落ち着いた雰囲気で本格イタリアンを味わえるイタリアンレストラン「クアドリフォリオ」や、切り売りのピッツアなどファーストフードを主体としながら空間はホテルのラウンジのようにシックな「フラリエカフェ」はおすすめです。庭園の中心部にはオープンカフェあり、カフェメニューをここで食べることができ、夜はBBQを楽しんだり、バーとしても活用できます。
フラリエ

イタリアンレストラン「クアドリフォリオ」。ランチカジュアルコース1600円


フラリエ

「フラリエカフェ」のランチセット。ピザ、ポテトフリッツ、ドリンクで800円


特にバースペースは魅力的。気候のいい時期はオープンエアで、テント式ながらシートで遮断できるため寒い時期でもOK。都心の穴場として利用できます(夜はチャージ料金300円。コース注文の場合はチャージ無料)。

フラリエ

園中心部のフラリエコートは、昼はカフェ、夜はバーとして利用できる


ここを目的に訪れるというタイプのスポットというよりも、街歩きの中継箇所として活用するのがよさそう。繁華街・栄と人気スポット・大須を結ぶ場所にあり、休憩や食事で立ち寄ると街歩きがもっと楽しくなりそうです。

久屋大通公園 フラリエ
・ 所在地:名古屋市中区大須4-4-1
・ アクセス:地下鉄矢場町駅より徒歩3分
・ TEL052・243・0511
・ 開園時間:9時~17時30分
・ 休園日:無休
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