スペシャルティコーヒーと極上トースト

朝8時から夜22時まで使えるコーヒーショップ

朝8時から夜22時まで使えるコーヒーショップ


池袋といえばスペシャルティコーヒーのお店を探すのが難しかったエリアですが、2014年11月9日、東口のジュンク堂書店裏手に待望のCOFFEE VALLEY(コーヒーヴァレー)が誕生しました。メニューも空間づくりもよく練られた、完成度の高い一軒です。

路地裏で目をひくスタイリッシュな2階建ての店舗。コーヒーとトーストという喫茶店の定番が高度なクオリティで提供されます。コーヒーはOBSCURA COFFEE ROASTERSのスペシャルティコーヒー、そしてトーストには大人気のパーラー江古田がこのために焼き上げる食パン!

※OBSUCRAが三軒茶屋に開いた最初のカフェはこちらのページで。
※「パーラー江古田」と2号店「まちのパーラー」は拙著『街角にパンとコーヒー』(実業之日本車)でご紹介しています。

エスプレッソ&コーヒー 3杯の飲み比べ「THREE PEAKS」

同じコーヒー豆の飲み比べ、3 peaks (600円)

同じコーヒー豆の飲み比べ、3 peaks (600円)


ぜひ注文したいのは、同じ豆を使って抽出方法を変えた3杯が楽しめる「3 PEAKS(スリーピークス)」。エスプレッソ、マキアート、ドリップコーヒーを少量ずつ飲みくらべることができるという素晴らしいアイディア! コーヒー豆の可能性を3つの側面から味わえるため、行くたびにこればかりオーダーしてしまいそうです。

エスプレッソはラ・マルゾッコのマシンで抽出。豆はCOFFEE VALLEYのためのオリジナルブレンドで、ブラジルをベースにエチオピアの華やかさを加えています。

スリーピークスと聞くと『ツインピークス』を連想せずにはいられませんが、FBIのクーパー捜査官がコーヒーとドーナツまたはチェリーパイを愛していたのに対して、喫茶文化をリスペクトするCOFFEE VALLEYでは、コーヒーには断然トースト。次ページでどうぞ。