「結婚指輪」は挙式の“半年前から”準備開始!

指輪交換

結婚式の準備が始まる前には用意したい結婚指輪

結婚式の準備はだいたい4カ月位前からスタートすることが多いようですが、結婚指輪は結婚式の準備が始まる前までに購入しておくことをおすすめしています。結婚式の準備が始まると一気に忙しくなってしまうため、期限ぎりぎりになってから慌てて結婚指輪を選ぶことにもなりかねません。

また、ほとんどのお店が、注文から完成まで1.5~2カ月ほどかかるため、それを考慮しても「結婚式の半年前までに用意する」のがおすすめです。

また最近では、結婚式の前から身につけ、式の直前にクリーニングして挙式に備えるというパターンも増えています。婚約指輪同様に、手にするのが早ければ早いほど、夫婦になることを早く実感できるようです。

結婚指輪は一生身につけるもの。“夏休みの宿題”と同じように、気持ちにゆとりを持っていられる時期にじっくり探したいものですね。

結婚指輪選びのポイントは、「未来の姿を想像する」こと

結婚指輪

結婚して10年、20年先を想像したとき、自分に合うかどうかもイメージしてみよう(写真:Plume[プリューム]/GINZA DIAMOND SHIRAISHI)

結婚指輪を選ぶときに重要なポイントは2つあります。

ひとつは、「時間軸で判断する」ことです。これから一生身につけるものですから、今の自分に似合うことはもちろん、この先10年、20年先の自分にも似合うかどうかをイメージすることが大切です。両親や祖父母が身につけている様子を想像してみるといいでしょう。

もうひとつは、「傷ついたところをイメージする」ことです。毎日身につけているものだけに、自然と傷が刻まれていくのが当然の商品。逆にいえば、傷は夫婦の時間を積み重ねてきた証。“傷つくことも美しい、世界でただひとつのジュエリー”であることをしっかり理解しておきましょう。

この2点を踏まえると、結婚指輪のデザインは、シンプルで、しっかりラインが出るものがおすすめです。

最近では同じデザインのペアで揃えず、男女それぞれに好みのデザインを選ぶケースが増えてきているようです。デザインのまったく異なるものから、シルエットだけお揃いにして質感や地金だけを好みで選ぶケースなど、自由な視点で探される方が増えています。

そもそも男性と女性とでは指の太さが違いますから、似合う指輪の太さやシルエットが異なるのは当然です。お互いの好きなデザインを選んで贈りあうということこそ、生涯身につけるものとして最適な選び方かもしれません。

デザインやシルエットが異なる指輪どうしでも、その内側には、2人の記念日や名前を刻印したり、2人の誕生石を並べて配置したり、2人だけのシークレットストーンを入れるのも素敵ですね。お互いの「誓」を共通モチーフに、自由なスタイルで探しましょう。

気になる! 婚約指輪と結婚指輪の価格帯って?

婚約指輪は、よく「お給料の3カ月分」と聞きますね。ダイヤモンドの品質や大きさによって価格には大きな幅がありますが、実際には15万円から30万円前後がボリュームゾーン。「年収の8%」を目安に探す方も多いようです。

結婚指輪の場合は、地金の種類や太さによって変わりますが、2本でだいたい20万円~40万円前後が主流です。価格の幅や相場を知って、より自分たちらしい指輪を探しましょう。


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