全世界のインターコンチネンタルで食べられるお子様向け食育メニュー

インターコンチネンタル プラネット・トレッカーズ メニュー

監修者のランダール氏(左)とカーメル氏(右)とモニターの子どもたち

子連れ旅行やママ友とのホテルランチ、ホテルディナーに嬉しいユニークな取り組みがスタートしました。インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ (以下インターコンチネンタル)は、日本を含め、全世界のインターコンチネンタルで、子ども向け食育メニュー「インターコンチネンタル プラネット・トレッカーズ メニュー」の提供をはじめたのです。

インターコンチネンタル プラネット・トレッカーズ メニュー

デザートだけでも3種類。「とってもベリーなヨーグルトアイスクリーム」(900円税込サ別)は自然な甘みで味わい濃厚

もちろん、いまどきお子様メニューを出すレストランやホテルは珍しくありませんが、あっても2~3種類程度。「インターコンチネンタル プラネット・トレッカーズ メニュー」はなんと15種類(※地域、ホテルによってメニューの組み合わせは異なります)のメニューがあるので、子どもたちもメニュー選びからレストランの食事を満喫できます。

さらに、「インターコンチネンタル プラネット・トレッカーズ メニュー」は、単なる“お子様メニュー”ではなく、“お子様向け食育メニュー”であることもポイント。メニューは、イギリスの有名シェフ、テオ・ランダール氏と、小児栄養専門家で子供の栄養や料理に関するベストセラー作家であるアナベル・カーメル・ MBE(大英帝国勲章)氏が共同開発したもので、さまざまなフレーバーや香り、食感、味わいが体験できるように食材の組み合わせ方を工夫。また、ネーミングや見た目の楽しさ、栄養バランスにも配慮されています。

 

インターコンチネンタル プラネット・トレッカーズ メニュー

ANAインターコンチネンタルホテル東京で開催されたメニュー試食会。

おそらく世界的な高級ホテルチェーンが、世界一斉にこのような取り組みを始めるというのは初めてのこと。世界各国のインターコンチネンタルで、子ども用の食育メニューがあるというのは、旅行のときの安心感にもつながりますね。

同メニューはロンドンでは一足早く昨年11月から、そして今年6月からは全世界のインターコンチネンタルで提供を始めています。 日本でも導入を記念して子どもたちを招いて試食会を開催したところ、子どもたちは普段は食べない野菜なども夢中になって食べていたようですよ。

 

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