ホワイトバランス

ホワイトバランス

写真を撮ったとしても、見た目通りの写真を撮れるとは限りません。思った以上に暗かったり、変な色をしていたりすることがあります。そんな時はホワイトバランスの設定をしてあげるといい塩梅の色になります。

ホワイトバランスについてはこちらの記事もご覧ください。

■スマホでの撮影のコツは「ホワイトバランス」

光にも色があり、同じ光でも蛍光灯と太陽光では色が違いますよね。白い紙に対して光を当てると、蛍光灯は青っぽく、太陽光は赤っぽくなりますよね。カメラにその設定をしてあげることで、蛍光灯や太陽光に左右されることはなく、「白は白」という写真にしてあげることが出来る設定です。

今回は「こんな設定にするとこんな感じの写真が撮れる」という実例をご覧に頂きます。


夜景には青とマゼンタ

まずは夜景についてです。夜景をそのまま撮ると、赤っぽい光が多くなります。これだけでもキレイなのですが…

夜景(元画像)

夜景(元画像)


夜景を撮るときは青(ホワイトバランスを白熱電球など)にし、更にマゼンタを足してみましょう。

夜景(青+マゼンタ)

夜景(青+マゼンタ)


いかがでしょう?この写真はわかりやすさを出しているので、ちょっと"やりすぎ"なのですが、クールな感じではありませんか?

次ページでは、夕陽のホワイトバランスです。