増殖する蔵書に頭を痛めていませんか?

紙は重いので、あまりに増えれば危険。時には床が抜けることも…
しかし、本好きな人のお悩みといえば、「蔵書の収納」。1冊の本の大きさはさほどではありませんが、愛書家にとって、本はあっという間に増えるものです。狭い家の一部屋がまるまる本の部屋になっているお宅は少なくありません。重量があるので、地震を考えれば寝室などに大量に置くのも危険です。背表紙が見えないと探せないため、収納も管理も厄介です。
愛書家の悩みは、増えた本の収納。「捨てられない、置く場所がない」なら、「自炊」でデータ化して保存しましょう。でも、自力でできない場合は?
金子 由紀子
シンプルライフ ガイド
子供の頃より「シンプル」「ミニマム」に関心を抱く。学生時代より10年間の一人暮らし賃貸住まい時代に、少ないモノで楽しく暮らすノウハウを模索。出版社にて書籍編集に携わったのちフリーランスに。結婚後二児を得て、新たなシンプルライフの構築にいそしむ日々。
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