ベースボールキャップが再び人気に

ベースボールキャップと言えば、昔、アメカジが全盛期だったころ、おしゃれな男子には欠かせない定番アイテムでした。40代、50代世代の人にはなつかしいものだと思います。最近、若者の間ではヒップホップやストリートファッションの影響もあり、大きめのキャップが流行りました。でも、「オーバーサイズのキャップをああいうふうに被るのはちょっと」と思っていた30代以上の人も多かったはずです。

しかし、今、再び世代を問わずベースボールキャップが注目されてきています。そこで今回は、大人向けのベースボールキャップの選び方とかぶり方について解説します。

どのメーカーを買えばいい?

僕も昔はベースボールキャップが大好きでいろいろなキャップを集めていたので、今回の再ブームは嬉しい限りです。まずは、大人のベースボールキャップは何を買えばよいのかについてお話しましょう。

ベースボールキャップはいわば定番アイテムですが、おすすめのメーカーがいくつかあります。それをご紹介します。最初のメーカーはCOOPERSTOWN BALL CAP(クーパーズタウンボールキャップ)で、ニューヨーク州のクーパーズタウンという町で創業したベースボールキャップのメーカーです。フランネル素材を使用し、 1000種類以上のキャップのバリエーションがある人気メーカーです。

ベースボールキャップ

クーパーズタウンボールキャップ。フェルト素材で使い込むほどに味が出る老舗の本番米国のベースボールキャップメーカーです。

そして、もう一つはEBBETS FIELD FLANNELS (エベッツフィールドフランネルズ)。アメリカのシアトルにあるメーカーで、ウール素材のベースボールキャップ、とくに、ヴィンテージのものを生産していることで有名です。