繰り返し作り続けきたメニュー

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家にあるもので好きにアレンジ

3人の子供達と日々お料理している中で、かなりの頻度で作ってきたメニューがあります。そして、それらのメニューは、親子・子供の料理教室で、そして子供のお友達が遊びに来てくれた時などにも必ず作るメニューとなりました。今回はそれらのメニューとちょっとしたコツを一緒にご紹介しますね。


 

白玉団子

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こねこね作業、子供はみんな大好きです

子供に食べてもら手作りおやつですので、せっかくだから少しでも栄養価が高くなるように、そして何と言ってももちもちで美味しくなるのでお豆腐を入れて白玉粉を練ります。白玉粉とお豆腐のメーカーにもよりますが、白玉粉1袋(200g前後)絹豆腐1丁(300g前後)が大体の目安です。

沸騰したお湯に入れて浮き上がったら氷水に取って冷まします。水気を切って黒みつやメープルシロップと黄な粉をかけたり、写真は練った白玉粉の半量に抹茶小さじ2を加えて2色の白玉団子を作り、栗の甘露煮と水ようかんを小さく切って一緒に盛り付けて白玉あんみつ風にしてみました。缶詰のフルーツと一緒にフルーツポンチ風にするのも子供は好きですよ。

ベビーカステラ

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ひと工夫で子供が喜ぶメニューに大変身

子供が居るお家のお助け素材ナンバーワンではないでしょうか。ホットケーキミックスをホットケーキを作る容量で生地を作り、たこ焼きプレートで焼きます。中にチョコチップやジャム、小さく切ったチーズなどを入れると味のバリエーションも増えます。

我が家はそのまま食べることが多いのですが、このベビーカステラをカットしたバナナとホイップクリーム、チョコシロップ、チョコスプレーなどをトッピングすると豪華になって大喜び間違いなしです。お誕生日会などでも使えるメニューですよ。


たたききゅうりと山芋のサラダ

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子供に一番人気の作業

ビニール袋は子供と一緒にお料理する時の必需品です。数ある作業の中でも子供が大好きなのは、きゅうりや山芋をビニール袋に入れてすりこ木棒で叩くこと。叩いたきゅうりと山芋を、醤油、ごま油、米酢少々で和えて、白ごまや大葉、海苔、梅肉も加えて和えたサラダは大人も子供も大好きなメニューです。
包丁も火も使わず手も汚れないので、ママの負担も少なくこれなら気軽に「一緒にお料理しよう!」と言えますね(笑)

冷やし中華

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盛り付けも大好きな作業

これは、お料理というより最後の盛り付けを子供達の担当にしてしまいます。

薄焼き卵を焼いて細く切り、きゅうりとハムも細切りに、これらの作業をしている間に、かに蒲鉾を子供に手で裂いてもらいます。麺をゆでたらお皿に盛って、上の具は子供達にお任せで乗り付けをしてもらいます。

大人の目から見ると「……」もの申す的な部分もありますが、そこはご愛嬌で、あれやこれやと口や手を出さずに「任せる」ことも大切だと思うのです。完全に任せてしまうと子供なりにしっかりとやってくれますよ。


お助けストック素材はコレ!

子供達のお友達が遊びに来てくれたり、ママ友と子供同伴で集まったり。そんな時にいつでもさっと作れるように、休日に子供に「ママ何か作りたい」と言われた時に慌てなくて済むように、白玉粉とホットケーキミックスは必ずストックしています。朝ごはんにホットケーキを焼くこともあれば、夕飯のお味噌汁に白玉団子を入れることもあります。

この2つと、フルーツ缶詰めは日持ちもするのでストックしておくのがおすすめですよ。



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