体と心の状態を健康に保つには、適度な休息をとることも

食事と健康管理で、学習に集中しやすい環境をつくることも、保護者ができることの一つです。暑い時期ですが、食事は1日3食しっかり摂ることが、スタミナをキープするための条件。できれば1日1度は家族と一緒に食卓を囲み、コミュニケーションをとれるようにするのが理想です。また、勉強部屋の室温管理には細心の注意を払いましょう。特に冷えすぎは体調を崩しやすくなるので注意が必要です。

生活面でも学習面でも、自己管理が求められる夏休み中、特に真面目なお子さんは根を詰めて勉強しがちになります。適当に休憩を入れたり、おやつの時間をはさんだりするなど、保護者や家族の協力で息抜きしやすい空気を作ってあげましょう。

短い期間なら、旅行やレジャーに出かけたり、スポーツでリフレッシュしたりするのも、モチベーションを維持するためには有効です。勉強で疲れた頭を休められ、よい気分転換になるでしょう。

保護者の目で心や体の小さな異変や不調を察知したら、さりげなく声を掛け、アドバイスしましょう。とはいえ基本は、お子さんが自主的に勉強できるような環境づくりに徹すること。干渉しすぎは禁物です。

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