そうだ、「鳥越おかず横丁」へ行こう

ちょっと前(2007年)の本だけど、こんなのを図書館で見つけた。魅力的な商店街が紹介されている本だ。コンパクトで持ち運びも便利.なので、これを持って散歩にでかけたくなる。

コンパクトで持ち歩きも便利

『ぶらっと行きたい!東京商店街ガイド』(毎日コミュニケーションズ)

最初に紹介されている商店街はおなじみ戸越銀座商店街。東京でいちばん長い商店街だし、確かに最初にふさわしいね。ところが、次に紹介されている商店街がなんともシブい。「鳥越おかず横丁」、みなさんはご存じだろうか? 商店街好きの間でもかなりマニアックとされる商店街なんだとか。

まず、どこの駅からも遠い。JR総武中央線の浅草橋駅から北へ8分。都営大江戸線の新御徒町駅から南へ8分。そんな位置関係だ。

なんとも入り口のアーチがいいかんじ

浅草橋駅から歩いてくると、左衛門橋通りに入り口がある

浅草橋駅から歩いてくると左衛門橋通りにこんな入り口がある。昭和から時間が止まっているような感じで、なんともいい。このアーチの看板にも書いているけれど、正式名称は「鳥越本通り商盛会」なんだね。

新御徒町駅から歩いてくるとこちらが近い

こちらは清洲橋通りにある入り口

ざっと230mの商店街。ただ、なんだか閑散としている。お昼前だったこともあるのだろうか。本に載っている店もなかなか見当たらない。

商店街を歩いてみるとこんな感じ。