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フラットな気持ちで次の恋が本物だと感じるならば、差し伸べる手を掴んでみてもいいかもしれません。

■「誰でもいい」と自暴自棄になってしまう
もっとも避けたいケースは「男の傷は男で癒す」つもりになってしまうこと。取捨選択することなく、寄ってきた男性と迂闊につき合い始めてしまったら「こんなはずじゃなかった」と短命に終わってしまうかもしれません。

失恋の傷が癒えたばかりでまた失恋するのは、かさぶたをはがすようなもの。「私って男を見る目がないのかも」という自己嫌悪が生じたり「男なんて信じられない」と男性不信に陥ってしまったら、今度はなかなか立ち直れなくなってしまいます。

これらのパターンにならないためには、一度クールダウンして次の恋を見つめ直すこと。

クールダウンしながら前を向こう

いつまでも終わった恋にしがみついたり未練を引きずるよりは、次の恋に向かう気持ちを持つ方が健全です。
だけど失恋直後のあなたはまだ、本来のあなたではありません。
前ページのようなケースは女性に多い傾向です。特に恋愛依存、彼氏依存になりがちな傾向の人には顕著に表れます。

次の恋愛こそ長続きさせたいあなたに必要なのは、一歩引いた「もうひとりの自分」目線を養うこと。

ひとつの恋が終わることは、次の恋がはじめられることでもあります。
過去から学習できることももちろんありますが、それを次の相手選びに反映させるのは間違いです。

たとえ元彼の浮気が原因だったとしても、次の相手が浮気するとは限りません。多忙な彼に疎ましく思われたのだとしたら、対策として次にヒマな彼を選ぶのではなく、あなた自身が「忙しい彼とも上手につき合える方法」を編み出すほうが有効です。

過去の恋の反省点は、次の彼と「いい関係を続ける」ために生かすもの。新たな出会いがやってきたときは、過去というフィルター越しになっていないか、立ち止まって考える時間を作りましょう。
ちゃんと彼のことを冷静に見て「好き」だと思えるならば、もう次の恋へ進んでも大丈夫。

「前の彼と別れたおかげでこの人に出会えた」と思えるならば、こんな幸せなことはありません。新しい彼と楽しい時間を紡いでいきましょうね。


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