パナソニックのデジタル一眼カメラ - マイクロフォーサーズで動画撮影も!

DMC-GX1

DMC-GX1はLUMIX Gのハイエンド機となります。

現行製品は標準機ともいえるDMC-G3。小型かつエントリークラスとなるDMC-GF5。ハイエンドのDMC-GX1。そして動画機能を強化したDMC-GH2の4機種。すべてマイクロフォーサーズ準拠の製品となっています。

 
パナソニックのLUMIX Gシリーズの特徴として、すべての機種でタッチパネル機能のある液晶ディスプレイを搭載していることが挙げられます。タッチパネル上で被写体を押してピントを合わせ、シャッターを切る。ディスプレイ上の被写体を追いかけてピント等を合わせ続けることのできる「追っかけフォーカス」といったタッチパネルを利用した機能を多数搭載しています。

かつてはオートフォーカスの精度、速度にやや不満のあった製品も存在していましたが、現行品のオートフォーカス機能はデジタル一眼レフに迫る精度、速度となっているのも嬉しいところです。

LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm

LUMIX G X VARIO PZ 14-42mmは電動ズーム機能を搭載した標準ズームレンズ。

パナソニックの最近の大きな特徴として挙げられるポイントが、電動ズームに対応したレンズを発売しているところ。電動ズームは一般的な手動ズームとは異なり、滑らかでかつ均一な速度のズームを可能としています。特に動画撮影に大きな効果を発揮します。

電動ズームは現状で他社にはないパナソニック独自の製品となっているので、動画撮影をイメージセンサの大きなデジタル一眼カメラで行おうと考えているユーザーにはフックする機能といえるでしょう。

また、レンズに搭載されている光学式手ぶれ補正機構であるPOWER O.I.S.の威力はかなり高く、これまで防げなかったゆっくりとした手・身体の動きによる手ぶれにも対応できる優れものです。


オススメは軽量小型のDMC-GF5

動画撮影機能はフルHDで60i(センサー出力30コマ)とハイエンドクラスとはいえませんが、とにかく小型かつ軽量であることは日常の持ち歩きにおいて正義といえます。

たとえば前述の電動ズームを同梱したDMC-GF5Xモデルであれば、バッテリー・メモリーカード、そしてズームレンズコミでなんと362グラム(!)。LUMIX G X VARIO PZ 14-42mmは収納時にはパンケーキ風でかさばらず、かつ28-84mm相当の3倍ズームレンズとして使えます。このセットはかなり強力な「日常持ち歩く高画質ツール」となりえます。オススメ。

 

【関連サイト】
パナソニック デジタル一眼カメラ LUMIX Gシリーズ
パナソニック デジタル一眼カメラ用交換レンズ




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