ジュエリーファッションのセレクトショップやインテリアショップを展開しているアッシュ・ペー・フランスの場と間事業部が主催する「BAtoMA CHRISTMAS(場と間 クリスマス)」に行ってきました。場所は原宿のラフォーレ原宿。

バイヤー向けの国内外のギフトアイテムやオーナメント等を紹介する合同展示会ですが、エッジの効いたカッコいいアイテムを使ったクリスマスのコーディネートの提案は、普段の生活やパーティーにも取り入れたくなるはず。

シェルフでインテリアをランクアップ

カッコいいインテリア

少し形がゆがんだ手作り感を残したようなデザインはちょっと60年代の香り。ボウルやカップもすてき。

カラフルな壁とオレンジのロゴが目を引いたのは、フランス人女性2人で立ち上げたブランド「Tsé&Tsé associées (ツェツェ・アソシエ)」のブース。

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背景の壁の色とのコラボも楽しみたいオープン棚

ビシッと決めたインテリアもいいですが、ほどよく力の抜けたインテリアは気持ちが和みます。「ツェツェ・アソシエ」のインテリアアイテムは、フォルムやパーツに微妙な歪みがあって、手作り感があるのが特徴。

このステンレス製の収納棚も、ネジの締め方や棚のぽってりとした厚みなどDIYで作ったような温もり感があります。

本や食器、植物や写真などがさりげなく飾れればインテリアのカッコよさもアップ。オープン棚は絶好のディスプレイスペースですから取り入れてみてはいかがでしょう。背景の壁の色とのコーディネートも楽しみたいですね。


詳細はこちらTsé&Tsé associées - H.P.Decoで。

植物はカッコよく飾る

ボタニカルが人気の今、本物の植物を身近に置くのもいいですね。植物もカッコよく飾れば、パーティの話題になるはずです。

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こんな植物がお部屋のあちこちにあったらカッコいいですね。タンブラーポットには、緑あふれるクリスマスをコンセプトにした図柄が15種類あり、入れ替えも可能。植物を選ぶだけでなく、ポット選びも楽しい。

生活の中のちょっとした空間を緑でいっぱいにできたらという思いで、通販のフェリシモが、「GREENDERESS PROJECT」のクリスマスバージョンを提案しています。プラントハンターの西畠清順さんが選んだクリスマスにお勧めのグリーンとクリスマスらしい柄のオリジナルのタンブラーポットとのコラボレーション。

植え込み用土の「セラミス・グラニュー」は保水性と吸水性に優れた用土で、植物が必要なときに水分を吸収することができるので、底穴のない鉢でも植え込むことができ、適正な水分量を保つことで根腐れも防ぐことができます。植物は、育てやすく、水分をあまり必要としない多肉植物がメインなので、どんな場所でも気軽に楽しめるのがミソ。

詳細はこちらGREENDERESS PROJECTで。
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展示会でも目を引いたニットのプランターカバー。底が金属のメッシュになっているので、水やりもOKだそう。

思わず笑ってしまう迫力のあるプランターカバーは、ニットブランド「amrta」と刺繍アクセサリーブランド 「COURGETTE」のコラボレーション。カラフルでちょっと懐かしい鉤針編みのニットに、ユニークでポップな刺繍の組み合わせは、見ているだけで、気分が「アガル」のでは。カバーはオーダーメード。少々日数はかかりますが、自分らしさにこだわるインテリアを目指す方にはおススメですよ。

詳細はこちらamrtaCOURGETTEで。

味も見た目も勝負したい!

クリスマスに限らず、人が集まれば美味しいものは必須です。味はもちろんですが、見た目も大事。料理を美味しいと感じるのは、視覚からの影響が9割なんだそうです。

カッコいいインテリアグッズ

可愛い表情に思わずにっこり。国産の小麦、たまご、バターなどを使用して、アイシングの着色も天然由来の色素なので、安心。

こちらは、STEKA&MJOLのアイシングクッキー。クリスマスツリーの飾りにもいいですし、こうしてジオラマにして飾れば一気にクリスマス気分。ラッピングしてプレゼントにもよいでしょう。アイシングクッキーというと、硬くて食べにくいイメージでしたが、STEKA&MJOLのクッキーは口にいれるとサクサク。国産の材料を使ったこだわりのクッキーです。オーダーを受けて作るので、クリスマスに限らず、お誕生日や結婚式のギフト用にも作ってくれるそう。

紹介はこちらSTEKA&MJOLで。
カッコいいインテリアグッズ

白+ブルーで爽やかでエレガントなパッケージが魅力。これがサバ缶なんて驚き!

そのままテーブルにオードブルとしても出せる、グッドルッキングな缶詰は、(株)マルハニチロ食品のさばフィレを使ったグルメ缶詰「La Cantine」。Cantine(カンティーヌ)とは、「食堂」を意味するフランス語で、パンとワインでカジュアルに、仲間と楽しみながら食事をする風景をイメージしてのネーミングだそう。缶詰というと少々侘びしいイメージもありましたが、こうしてパッケージを変えるだけで大変身ですね。お呼ばれしたときの手土産にもよさそう。

詳細はこちら「La Cantine」で。

いかがでしたか。「場と間」 とは、インテリア・デザイン・アートで日常生活をもっと豊かにするための提案を行う「場(場所)」と「間(空間)」とのこと。ライフスタイルに関する情報が盛りだくさんです。今回ご紹介したインテリア合同展示会「BAtoMA CHRISTMA」は、

バイヤーのためだけでなく、一般開放もあるので、今年見逃した方も来年をお楽しみに!詳細はこちらで。




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