おひとり様でも楽しめる!女子一人旅パリ1日コース

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パリは一人でも楽しめる街!(c) Paris Tourist Office - Photographer : Amelie Dupont

日本人女子でパリに一人旅しに来る人は実は少なくありません。ショッピングしたり、美術館鑑賞したり、ゆっくりと街歩きをしたり……。そう、パリは一人でも充分に楽しめる街。初めての人も、そうでない人も、一人旅女子のためのパリ1日モデルコースを考えてみました。

10:00~12:00 モンマルトルを散歩

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起伏が激しいモンマルトルは午前中に (c) Paris Tourist Office - Photographer : Amelie Dupont

起伏の激しいモンマルトルは、元気のある午前中のうちに時間をかけて歩くのがおすすめ。メトロの駅から5分程南に進むと、ぶどう畑、ラパン・アジル(シャンソン小屋)、メゾン・ローズ(ピンクのレストラン)とモンマルトルののどかな景色が目の前に広がります。

ここから賑やかな通りの先にある絵描きやカフェが集まるテルトル広場を抜けて、モンマルトルの象徴である白亜の教会サクレクール寺院へ。ここから広がるパリの景色を楽しんで下さい。

アクセス:メトロ12号線Lamark Caulaincourt下車

 

13:00~14:00 マレ地区でランチ

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いつでも食事できるカミーユ

サクレクール寺院前の大階段を下りてそのまま進み、大通りを右に500mほど進むとピガール(Pigalle)駅に着きます。ここから始発で出ている49番バスに乗り、オテル・ド・ヴィル(市庁舎、Hotel de Ville)で下車し、マレ地区へ。ランチはディナーに比べ一人で食事しやすいのですが、特にテラス席のあるカフェは女性一人で食事している光景をよく見かけるので入りやすいかもしれません。

おすすめは場所もマレのど真ん中にあるカミーユ。女性ならメインの一皿でお腹いっぱいになります。天気のいい日はパリジェンヌよろしく南向きのテラス席で。

こちらの記事を参考に!>>>フランス伝統的レストラン、カミーユ

 

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手軽にお腹いっぱいに

軽く食べたかったら、ユダヤのベジタリアン・サンドイッチ、ファラフェルがおすすめ。ピタパンにキュウリやトマト、揚げナス、ひよこ豆のコロッケが入ったもので、パリで一番美味しいといわれているお店がマレにあります。天気が良かったら近くの公園でどうぞ。

<DATA>
■L'As du Fallafel(ラス・デュ・ファラフェル)
住所:34 Rue des Rosiers 75004 Paris
電話:01 42 72 78 91
アクセス:地下鉄1号線Hotel de VilleまたはSt Paulより徒歩3分
営業時間:10:00~19:00
定休日:土曜
ファラフェル・スペシャル5.5ユーロ

 

14:00~15:00 カルナヴァレ美術館でパリの歴史をひもとく

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パリの歴史をひもとく (c) Paris Tourist Office - Photographer : Marc Bertrand

カミーユからほど近い同じ通りにあるカルナヴァレ美術館は、パリの歴史博物館。パリの街の移り変わりや出来事が美術作品や歴史資料によってわかりやすく展示されています。ここを見学した後に街歩きをすると、より一層パリを楽しめると思います。中庭もきれいなので、ここで一休みするのがおすすめ。

こちらの記事を参考に!>>>カルナヴァレ美術館(パリ歴史博物館)