参加は目的意識を持って。受験計画に合わせてスケジューリングしよう

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しっかり事前準備をして、効率的かつ実りのあるオープンキャンパスにしたい。

オープンキャンパスはある意味においては「お祭り」的な要素もあって、参加するだけで楽しめるイベントですが、目的を持って行かないとすぐに時間が過ぎてしまいます。といっても堅苦しく考える必要はなく、春休みの時点では憧れの大学の内容を大まかに知りたい、あるいは高校とは違う大学の雰囲気をつかむため、という程度でもかまいません。

ただし、できれば複数の大学を訪ねて比較してみましょう。さまざまな違いが明らかになり、自分なりの大学選びの基準づくりに役立つはずです。オープンキャンパスの開催情報は、大学のパンフレットやホームページに掲載されています。また、予備校や進学情報誌などが運営する受験情報のサイトを活用すると、複数の大学の開催情報をまとめて調べられるので便利です。

オープンキャンパスへの参加は、当日その場で受け付けるケースがほとんどで、予約制にしている大学は多くありません。しかし手当たり次第、場当たり的に参加するは効率的とはいえません。受験対策の計画に沿って大学を選び、賢くスケジューリングし、実りのあるオープンキャンパスにしましょう。そのためには参加前の準備が重要になってきます。