草原の草が育ち、緑があふれるのは雨季。乾季になると枯れ草色になりますが、朝日や夕日を浴びた枯れ草が黄金に輝く瞬間も見逃せません草丈が短い所を好むオオミミギツネ。草が高く育つ雨季は、あまり見られません陽射しが強い日中は、ライオンも木陰で休んでいます早朝は朝日で草が黄金に輝き、動物も活動的で、動物を見に行く“ゲームドライブ”のベストタイムです。寒いので厚着で出発しましょう動物達は豊かな草を求めて移動していきます。気象予報士より正確に雨を感じているようです大乾季のマサイマラ国立保護区は、ヌーの大群で草原がにぎわっていて、まさにベストシーズンウオーターバックの母子まるで砂の惑星。半砂漠地帯のアンボセリ国立公園。特に夕方に風が強くなり、砂嵐になることがあります雨の柱。雨がジワジワと迫ってくる!湿原の水かさが増し、動物達も嬉しそう。雨季にはチドリやカモなど、水鳥も多く集まりますスタックした車はちょっとしたヒーロー。みんなにカメラを向けられてしまいますよ。笑顔で応えて!キリマンジャロ山の視界をさえぎる原因は、雨雲と砂埃。乾季で、且つ風が少ない早朝がベストタイム「ライオン発見!」というニュースは、無線や携帯電話、口コミであっという間に草原に広がり、サファリカーが続々と集まってきますこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。