酔っぱらってる?ってチークのせいです……

・顔色が悪いので「血色UP!」とチークを多めにつけたら、熱ある?って聞かれた……。絶妙な入れ加減が難しい(40代前半・会社員)
・チークを入れるととても濃く感じる。無しのほうが自然な気がしてしまう。(20代後半・会社員)
・いつもはピンク系チークですが、オレンジ系に憧れていつものように頬に塗っていったら、酔っぱらってる?って言われちゃいました!(涙)(30代後半・パート)

【油川ヨウコさんのアドバイス】
ティッシュでブラシの粉をオフするひと手間を
毛量の多い大きめのチークブラシを使うと狙ったところに均一につけることができます。横幅が3~4センチあり良質な天然毛の物で、実際頬にあててみて気持ちよいと感じるものがオススメです。つけ方にも一工夫を。ブラシ全体につく様にモアモアとブラシの中まで十分に含ませてから、ティッシュで表面についた粉を左右に動かしながらオフします。
練りチークを使う場合も同様に、指で取ったら手の甲にスルスルとなじませてからつけます。それでも付け過ぎてしまったら、優しくティッシュでオフすればOKです。

投資する価値アリ!の良質チークブラシ

「チークには健康的に見せる、立体的に見せる、肌のトラブルを目立たなくするという効果があります。肌にわずかな赤みをプラスすると考えると、つけやすいですよ。良質のチ
ークブラシを使うと、ふわっと頬が上気しているようなチークも簡単に作れます。ちょっと高く感じるかもしれませんが、長く使えるので1本持っておくと便利」(油川ヨウコさん)

筆で有名な広島熊野で作られていて、肌あたり・筆の量・カット・持ちやすさ、全てが計算尽くされています。洗ってもくたびれないのも◎。鉄舟コレクション チークブラシ 4725円/カネボウ化粧品(外部サイト)

教えてくれたのは…

ヘアメイクアップアーティスト 油川ヨウコさん

美容雑誌や広告、化粧品アドバイザーやメイク講師など幅広く活躍中。透明感溢れるベースメイク作りや分かり易いテクニックに定評があり、女優やタレントからの信頼も厚い。

このページは2013年10月29日時点の情報です