家を留守にする時、愛犬の世話をしてくれる人がいない時、利用してみたいのがペットホテル。そのサービス内容や選ぶ時のポイントについてのお話です。

ペットホテルのサービス内容

チャイニーズ・シャーペイ
フリーエリアを設けているところもあるが、多くがケージやサークル、個室などで寝泊りすることになる。
ペットホテルは数多くありますが、ホテルのみで経営しているところ、動物病院やペットショップ、ドッグサロンなどに併設されているペットホテルの他、空港や一般のホテルに併設されているケースもあります。そのサービス内容は主に以下のようなもの。

  • 宿泊
    1泊から月単位の宿泊まで、いわゆるお泊りコースです。お店によって違いはありますが、たとえば「5日以上の連泊で500円の割引」など、長期預ける場合には割引サービスを設けているペットホテルがほとんど。
     
  • 一時預かり
    宿泊はせず、数時間から日帰り程度の一時的な預かりです。
     
  • 散歩代行
    概ね、1日に2回程度の散歩に連れ出してくれます。ペットホテルによってはドッグランが併設されていて、そこで遊ばせるというケースもあります。
     
  • 食事の世話
    食事や水の世話をしてくれます。食事は飼い主さんよる持ち込み、もしくはペットホテルで使っているドッグフードとなりますが、中には手づくり食を出してくれるようなところもあります。
     
  • グルーミング
    ドッグサロンが併設されているペットホテルであれば、グルーミングやトリミングのサービスを受けることも可能です。