肌色に合うベストピンクを見つける!

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あなたに似合うのはどのピンク?

キュートさや女性らしさを感じさせるピンクのリップ。でも、肌から浮いてしまいそうで抵抗があるという人も多いのでは?

肌浮きして見えるのは、口紅の色と肌色が合っていないのが原因。まずは、自分に似合うピンク選びからスタートしましょう! いつも色選びに悩んでしまうという人は、肌のベースカラーに合わせてみて。

見分け方は簡単。シルバーとゴールドのアクセサリーをつけた時、どちらのほうが肌色がキレイに見えますか?

■シルバーで肌の透明感が増して見える人
⇒ブルーベース(青み、ピンクを感じる肌色)の可能性大。チェリーピンクやローズピンクが似合います。

■ゴールドでいきいき健康的に見える人
⇒イエローベース(黄み、オレンジを感じる肌色)の可能性大。コーラルピンクやサーモンピンクが似合います。

たとえばこの春流行の青みの強いピンクは、ブルーベースの人にはドンピシャなので、積極的に取り入れて正解! 一方、イエローベースの人がつけると肌から浮いて見えることも。イエローベースの人は黄みがかったコーラルピンクやサーモンピンク、ゴールドラメの入ったピンクなどを選ぶと肌にしっくりなじみます。

また、ピンクリップというと甘くなりすぎて大人の女性が取り入れるのは難しいというイメージがあるかもしれません。でもこの春、各ブランドが打ち出したリップは、大人の女性でもつけこなしやすいピンクが豊富。ぜひ、お気に入りのベストピンクを見つけて!


誰がつけてもちゃんと美人に見える“2/5発色”

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「05 ロータスフラワー」はレッド系の華やぎのあるピンク

キッカ「メスメリック リップスティック」全6色/3990円(税込)(カネボウ化粧品)

大人の女性の中に潜む可愛らしさを引き出してくれるキッカの新作リップは“2/5発色”がテーマ。これまで優れた口紅の条件とされてきた“発色の良さ”よりも“女性が美しく見える”色を追求した結果、“明度の高いきれいな色を、唇が透けて見えるくらいに薄く薄く塗る”という結論に行き着いたのだそう。

カラーラインナップは、捨て色なしの6色展開。素の唇の色を生かしながらきれいに見せるから、どの色も、みんなにちゃんと似合うんです。だからこそ、いつもは選ばない、苦手としている色にもあえてトライを!


どんな唇もぷるんとボリュームアップ!

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「PK323」はつけるだけで春顔になれるキャンディピンク

資生堂マキアージュ「エッセンスグラマラスルージュ NEO」全6色(うち数量限定2色)/2415円(税込、編集部調べ)

旬メイクのキーブランドとなるマキアージュからは、“ほとんどエッセンス注入”級のリキッドルージュがお目見え。昨年大ヒットした「エッセンスグラマラスルージュ」がさらに進化したと聞けば、おのずと期待も高まります!

前作よりも潤いが120%アップし、リップマスク効果で気になる縦ジワやカサつきをカバー。塗って唇をこすり合わせるとルージュ液が3層のオイルに分かれ、おしゃべりなどでつやが薄れても、つや&マスクを再生するオイルがしみでる仕組み。だから、ぷるんとつややかな仕上がりが本当に長持ちします。


しっくりなじんで肌浮きしない、色彩学応用ルージュ

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「コットンピンク」はナチュラルメイクの完成度を上げる大人ピンク

オルビス「ルージュC」全6色/1890円(税込)

年齢とともに気になるのが肌のくすみ。特に、「明るい色の口紅をつけると肌がくすんで見える」と感じている30~40代の女性は多いはず。

そこでオルビスは色彩学の見地から、30~40代の女性の肌を美しく見せる最適な明度を研究。肌より一段暗めのゾーンから、大人の女性をきれいに見せる6色をチョイスし、こっくりまろやかなテクスチャーの口紅に仕上げました。肌から浮かない、だけど顔色が沈まない。デイリーに使いやすいカラーが揃います。

※価格表記は記事公開日時点での税込価格です。消費増税により、2014年4月以降は金額が変わることがあります。詳しくは各メーカーのWebサイトなどでご確認下さい。



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。