自分の魅力だけで頑張ろうとしない

おいしそうなパンケーキ

話題のお店など、魅力的な提案が女性の心を動かす

基本的に好感を持ってもらえたとしても、それと、一緒に出かけたい、また会いたいという感情は別物。彼女があなたに恋愛感情を抱く前の段階で、自分の素の魅力だけで勝負をするのは危険と言えるでしょう。どんなに魅力的な男性でも、面白い話をしたり、スマートにエスコートをしたりして、常に相手を楽しませ続けるというのは大変なことだからです。

気になる女性を誘う時は、相手にとって魅力的な内容を提示しましょう。たとえば、スイーツが大好きな同僚なら、「打ち合わせ先の近くに、世界初のナポリタン専門店ができたんだって。午後遅めだと混んでないみたいだから、帰りにランチに寄ってみない?」、グルメな女友達なら「星付の和食の名店に招待してもらえることになったんだ。良かったら一緒にどうかな? せっかくの機会だから、美味しい物が好きな人を誘いたくて」など、あなたという人物と過ごす時間がさらに魅力的になる工夫をするのがおすすめです。限定、新しい、面白い、美味しいなど、女性が興味を持ちそうなキーワードが多いほど、OKをもらえる確率は高まります。


焦りは禁物

良い人だと言ってくれるし、二人で出かける機会も増えてきた。だんだん好きになってくれているのかも。そう感じられるようになっても、焦らないようにしましょう。ストレートな告白にときめく女性が多いのも事実ですが、それは、もう一押しされたい! と女性が思っている場合であって、いつでも誰に対してもそうということではありません。

物理的な距離を縮めても女性が逃げなかったら、ある一定の好意を持っていると語るのは、30代の営業職の女性。「少なくとも、異性として好感を持っていたり、ちょっといいかなと思っていたら、相手が距離を詰めてきても嫌な感じはしません」。彼女の気持ちがわからない場合は、いつもより少し席が近いカウンターバーに誘ってみたり、車道で気遣うなど自然な形で背中や肩にふれたりして反応を見てみましょう。異性としての振る舞いを続けても、彼女がよそよそしくなったり、態度を変えたりしなければ、異性として好感をもたれている可能性があります。丁寧なアプローチをしながら、彼女の気持ちを見極めましょう。


好きな人に対して冷静さを保つのは大変なことですが、アプローチの最中は丁寧な準備と誠実な対応、状況の客観視がとても大切です。新規取引先を開拓するような気持ちで、情熱と落ち着きを忘れずに気になる女性との距離を縮めましょう。


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