毎日のお手入れ方法を、一から見直して!

POINT1 クレンジングはジェルタイプに決まり!
「クレンジング材は、例えば左のアイテムなどのジェルタイプがおすすめ。オイルタイプでも油分が残りにくいものが開発されていますが、多くのものはNG。すでにオイルやクリームタイプに慣れ親しんでいるなら、目の周りなど油分が少なくニキビができにくい箇所にだけ使い、他の部分はジェルというように使い分けましょう」(吉田先生)。

POINT2 選ぶポイントは “テクスチャー”
化粧水の後に使う乳液や美容液で、油分の少ないものを選ぶコツは?「表示を見て“~油”という成分が多く含まれているものは、避けた方がいいですね。また、テクスチャーが重いものも、油分が多く含まれていると思いましょう。サラサラとした軽いタイプの方がニキビ対策にはおすすめです」(吉田先生)。

POINT3 毛穴を緩ませて、汚れを徹底的にオフ!
皮脂や汚れを徹底的にきれいに落としたいなら、まずは毛穴を開かせることが大事です。「半身浴をして、毛穴を緩ませてから洗顔すると、肌がより清潔になりますね。肌表面の水分量が増えるので乾燥も防げますし、できてしまったニキビの治りも早くなるので、いいこと尽くしです」(吉田先生)。

■おすすめのクレンジング
デルファーマ シーバムEX ライト
価格4725円(税込)
問い合わせ:デルファーマ 0120-456-569
http://www.peeling.co.jp/ ※外部サイト

あなたはどのタイプ?
治りが遅い→NGスキンケアタイプ
油分が少ないのにできる→かさかさ乾燥タイプ
口のまわりにできやすい→ストレス肌タイプ
このページは2013年4月9日時点の情報です