TOTOリモデル事業の中核

システムキッチン「クラッソ」全面モデルチェンジ

1981年から参入して33年が経過したTOTOのシステムキッチン事業は順調に発展し、洗面・バス・トイレと並ぶリモデル事業の核としての地位を確立しつつある。
2010年のクラッソシリーズでは、水ほうき水栓・すべり台シンク・ゼロフィルターフードなどの画期的な商品が発表されたが、今回これらを全面モデルチェンジし、よりいっそうの機能性追求と、ライフスタイルの多様化と個性的な暮らしにデザイン面で対応するため、新塗装技術を開発した。
デジタル塗装技術の導入により、従来の印刷化粧シートによる扉デザインから脱却し、新しいトレンドカラーやテキスタイルパターンに即対応できることになった。将来的にはユーザーひとりひとりのニーズに合わせたフルオーダー扉の提供が視野に入っている。

15日におこなわれたプレス発表会には、業界の期待をになって多くの関係者が集まった。発表会当日のスナップと次ページでは新商品のポイントをご紹介する。
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TOTO新クラッソ発表会・住設事業担当蓮沼副社長からのプレゼン


 
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TOTO新クラッソ発表会・岩谷デザイナーからのプレゼン


 
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TOTO新クラッソ発表会


 
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TOTO新クラッソ発表会・新食器洗い機の登場


 
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TOTO新クラッソ発表会・調理実演


 
◆今回のクラッソシリーズの全面モデルチェンジに合わせて、リモデル現場向けルート商品として新しく「mitte・ミッテ」も新登場した。
◆ニュークラッソシリーズとミッテシリーズの詳細は、TOTOシステムキッチンの公式サイトをご覧ください。

次ページでは「新クラッソ」の新商品のポイントをご紹介します。

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