ベッドルームを変えて脱セックスレス、脱マンネリ

140102

妻の方から寝室を楽しむ仕掛けをしてみましょう

人肌の恋しくなる冬。大好きな人と少しでも長く、深く触れ合いたいこの時期は、自然と夫婦で寝室の中で過ごす時間も増えるのではないでしょうか? そこで、ぜひこの時期に、脱セックスレス、脱マンネリをめざし、ベッドタイムが楽しくなる工夫をしてみませんか? 目指すは「ベッドルームのエンタメ化」!

「疲れてるから」「何となくその気になれない」「やる気が出ない」と、逃げ腰な旦那様には、言葉だけで迫っても効果はありません。ベッドルームに入っただけで、気分一新。ベッドの中でドキドキ、ワクワクして、草食な旦那様が肉食に変わってしまうような仕掛けをご紹介しましょう。
 

【ベッドルームのエンタメ化その1】照明

たかが電燈、と軽く見てはいけません。明かりひとつで、部屋の雰囲気はがらりと変わるのです。ちなみに、皆様の現在のベッドルームはどんな照明ですか? 蛍光灯の明るいシーリングライトが、部屋の隅々まで照らしているような照明だとしたら、直ちに変えることをお勧めします。

たとえば、食卓の明かりは青白い光より、温かみのある電球色の方が、食べ物がおいしく見えることは、多くの方がご存知だと思います。また、ラグジュアリーなホテルの部屋ほど光源が直接見えるような明かりは少なくて、スタンドライトと、光が床や壁を照らす間接照明を組み合わせた柔らかい照明であることもご存知ではないでしょうか?

ベッドルームも同じです。ゆっくりくつろいでリラックスできるうえに、妻の裸身が5割増しで美しく、最も「おいしそう」に見えるのは電球色を基本とした間接照明です。明るすぎる部屋は百害あって一利なし。シーリングライトの使用は即刻止めて、それに代わるスタンドやフロアランプなどを購入しましょう。

おすすめなのはキャンドルの明かりの様な「揺らぐ光」を発するキャンドル型のLEDライト。息を吹きかけることでオン、オフができるブロースイッチがついているものなら、まさに本物そっくり。LEDなので熱くなったり、火の心配もないので寝室にもピッタリです。シーリングライトを消してキャンドル型LEDをいくつもベッドの周りに並べれば、ベッドルームがいきなりロマンチックなワンダーランドに変化。どんなに鈍い旦那様でもきっとハッとすること間違いなしです。

次ページではいよいよベッド上のエンタメ化グッズのご紹介