3代目にスイッチした新型アクセラ。ガソリン、ディーゼル、ハイブリッドという3種類のパワートレーンを設定するのは同一車種では日本初写真はセダンにのみ用意されるアクセラ・ハイブリッド。セダンのボディサイズは全長4580×全幅1795×全高1455mm。価格帯は171万1500円~298万2000円写真はマツダのエンジンとトヨタのハイブリッドシステムを組み合わせたアクセラ・ハイブリッド。エンジンは99ps/142Nm、モーターは82ps/207Nmで、ともにトヨタ・プリウスと同値。エンジンの出力と回転数はテストを重ねた上で、プリウスと同値がベストバランスだったそうだアクセラ・ハイブリッドもマツダらしい運転する楽しさを十分に表現している。燃費は大切だが、それだけでは面白くないという人にオススメできる走りに惹かれてディーゼルを選択すれば、トルクフルで余裕のロングツーリング性能と軽油というランニングコストが付いてくる。ハイオク指定の欧州勢との差は小さくないシートサイズ、座り心地はもちろん、運転席の足元は左へのオフセットをなくし、ペダル配置を最適化している後席はヒップポジションが低く、頭上空間も外観から想像するよりも確保されているこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。