最先端のアーバンリゾート! Wソウル‐ ウォーカーヒル

Wソウル‐ウォーカーヒル

「Wソウル‐ウォーカーヒル」。隣には「シェラトン・グランデウォーカーヒル」があり、シェラトンのレストラン料金をWの部屋付けにすることも可能

リビングルーム

「リビングルーム」と呼ばれるロビー。天井も高く広々

9つのブランドを世界100ヵ国、1,100軒以上展開するホテル世界大手のスターウッド ホテル&リゾートが持つ、スタイリッシュなラグジュアリーホテルブランド、「W」。日本には未進出ですが、1998年にオープンした「Wニューヨーク」を手始めに、現在では世界各地に45施設(※2013年12月現在)を展開中。「Wソウル−ウォーカーヒル」は、アジアパシフィック地域初のWホテルとして、2004年にオープンしました。

ソウルきってのオシャレエリアであるカロスキルやビジネス街のある江南区から、わずか15分という好立地。それでいて、漢江を一望できるアチャ山の斜面というロケーションゆえに非日常感たっぷり。どこか隠れ家感のあるアーバンリゾートとして感度の高いローカルにも人気です。シェラトン・グランデウォーカーヒルと隣接しているので、滞在中はカジノや免税店ショッピングなどを楽しむのもいいですね。

 

ファッションショー

2013年11月に開催されたWホテル主催のファッションショー

もともとファッション関係者やクリエイターの間にファンが多いWホテル。ホテルとしても、ファッション・デザイン・ミュージックをキーワードに、若手クリエーターの活動を積極的にサポートしています。取材時もWソウル主催の若手デザイナーのファッションショー「CUTTING EDGE FASHION W HOTELS&CÉCI」が開催されていました。

 

まるでミュージアム! 遊び心溢れるデザインホテル

Wooden Mirro

リビンルームにあるインタラクティブアート「Wooden Mirror」

リフト

リフトの中までWスタイル!

Wホテルは、最先端のデザインにそのエリアの要素を取り込んだスタイリッシュな空間がウリ。「Wソウル‐ウォーカーヒル」もデザイン関連の賞を多数受賞しているとあって、客室の細部に至るまで実にハイセンス。館内のあちこちにはさりげなくアート作品が置かれ、さながらミュージアムのようです。

また、Wホテルには独特の世界観があり、ロビーのことは「リビングルーム」、従業員は「タレント」、プールは「ウェット」、エレベーターは「リフト」と呼ぶなど、オリジナルのW用語もあります。ちなみにWソウル‐ウォーカーヒルのリフト(=エレベーター)の中で迎えてくれるのは、なんとつり革を模した照明! 五感に訴える楽しい驚きがいっぱいです。  

 

刺激的で心地いい!個性豊かな客室

ワンダフルルーム

赤と白を基調にした「ワンダフルルーム」。ふかふかのベッドが気持ちいい

クールコーナールーム

赤い円形ベッドが印象的な「クールコーナールーム」

客室は29のスイートルームを含む全253室。のどかな山をのぞむ、マウンテンビューと漢江の眺めを楽しむウォータービューがあります。

「ワンダフルルーム」は42平方メートルあり、スタンダードルームとしては市内最大級の広さ。赤と白を基調にしたポップな内装にセンスを感じます。シッティングエリアには、心地よいクッションや卵型のチェア、フットマッサージ効果のある「ぺブルラグ」などもあり、リラックス要素も満点。また、開放感を求める人には、2面ガラス張りの「クールコーナールーム」がおすすめ。丸い円形ベッドに加え、バスタブも赤! ゴージャスな刺激をコンセプトにした個性的な客室です。

Wのサービスは「Whatever Whenever」(※なんでも、いつでも)。ネーミングのとおり、24時間どんなことでもコンシェルジュにリクエストできるという究極のスタイルです。ルームサービスやランドリーの24時間対応は当たり前。滞在のスイートでソジュ(韓国の焼酎)の試飲パーティを開きたい、突然タキシードが必要になった、なんてリクエストにもフレキシブルに対応してくれるそうですよ。