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なぜか出会いはあるのにいい相手と巡り合わない

世間的には、まったく出会いがないという人もいれば、新しい異性と出会う機会は多いのに、なかなか自分の理想とする相手との結婚へ辿りつけずに悩む人も多いはずです。

出会いがまったくないと嘆く女性からすれば羨ましい限りですが、今日はそんな新しい出会いがあればあるだけ、あなたが結婚できなくなるかも知れない理由を探ってみましょう。


1: 異性との出会いの数が多すぎる

出会う人数が多ければすぐに恋人ができて、結婚できるとは限りません。もちろん多ければチャンスは拡がりますが、そのポイントがズレてしまったり、不特定多数の出会いが多い女性ほど結婚しづらいケースがあります。

例えば、毎週合コンに出かけたり、積極的に婚活パーティーやお見合いはしているのに、なかなか結婚へ至らない・・・ そんな経験が少しでもある方は、この機会に振り返ってみてください。

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出会いはあるのに結婚できないのは、なぜ?!

まず選択肢が多すぎると「自分の軸」がブレてしまいます。少しでも上手くいかないと、つい「次こそはいい出会いがあるかも!」とすぐに次の可能性へと期待を抱き、それを繰り返してしまいがちです。

特に過去にモテた経験がある人や、自分のキャリアに自信がある女性ほど、このパターンに陥りやすいので気をつけましょう。


まず相手のいいところを探してみることが大事

続いて、出会いがあっても結婚ができない2つ目の理由は何でしょうか?

2: 初対面の相手の欠点がつい気になる

先ほどの出会いの数が多くて、すぐに違う男性に出会えるかもと思うと、相手に対する見え方、扱い方がやや雑になってしまう傾向があります。まるで人対人ではなく、悪い言い方すれば商品を仕入れるような感覚でしょうか。

そんな場合には、まず相手の欠点をチェックしてしまうのでなく、どれだけ相手の良いところを探すことができるかを試してみてください。

そもそも出会って間もないということは、まだお互いの信頼関係ができていません。それは同性の場合でも、よっぽどでない限りは親友に発展していきません。時間と会う回数などに比例して共感してわかりあって、より仲良くなるものです。

それに相手の欠点を探してしまうという上から目線は相手にだって伝わります。そうなると、相手もきっといい感情を抱かずに、それが原因でお互いの波長がズレてしまうものです。

その結果、そんな二人がとりあえずデートしたところで、お互いにピンとこないので、その結果、「まあ、縁がないということで次に期待しよう!」と、また最初の振り出しに戻ってしまうのです。それでは、あまりにも勿体ない時間の使い方であり、人との付き合い方と言えるでしょう。


>さらにあなたの中に潜む、結婚できない理由とは?!