4.使えないサービス・ソフトウェアはまずないと思っていい

Windows 8

Windows 8

金融系のシステムなどセキュリティに細心の注意を払わなければならないサービスでは特に、Windowsにしか対応していないといったことがよくあります。

もちろん中には別のOSでしか使えないサービスやソフトウェアはありますが、それと同じことを実現できる別のサービス、ソフトウェアがWindowsで提供されていることがほとんどです。「Windowsだからできない」といったことがまずありません。

対応ソフトが多いので、フリーソフトも多くなるという利点にもつながっています。また、人と仕事するときに同じサービス、ソフトウェアを使えるので、共同作業もスムーズになります。
 

5.旧バージョンのサポート期間が長く互換性も高い

Windowsの旧バージョンのサポート体制には定評があります。また、徹底した互換性検証も強みの1つです。

2001年に発売されたWindows XP(Windows 8が発売された今では三世代前のOS)が2014年までサポートされることになりましたが、これは驚くべきことです。

また、膨大なユーザーを抱えていることから、新バージョンのWindowsと旧バージョンのWindowsの互換性維持には、毎回大きな力が注がれています。

これはWindowsを使い続けることに大きな安心感を与えてくれます。古い資産を活用し続けられるからです。
 

6.サーバーも含めれば高い拡張性を見込める

最後にパソコンの枠を超える話をします。Windowsは個人使用のパソコン向けのOSですが、Microsoft社は複数のユーザーに向けてサービスを提供するためのサーバー向けOSの開発にも力を入れています。「Windows Server」と呼ばれる一連のOSです。

サーバーもパソコンもWindows OSに統一することで、ネットワークでつながったパソコン間で、高度な機能を備えるシステム環境を作ることが比較的容易にできます。

これは多数の従業員を抱える企業などでは大きなメリットにつながります。ファイルやメディアの共有、社員同士のコミュニケーションなどをよりスマートにできるからです。いずれはパソコンは1人1台、サーバーは1家1台という時代が来るかも知れません。
 

自分に最適なOSを見極めるために

今日は私がWindows搭載パソコンを使ってきた経験をもとに、Windowsを選ぶ理由を6つ紹介してみました。

OSにはWindows、Mac、Linux、Unixなどなど様々な種類があり、いずれも一長一短あります。

どれが最高にCooooool!なOSなのかは一概に決められませんが、この記事がOS選びに迷ったときの参考になれば幸甚です。





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