ポイント1 節約の鉄板ルールは固定費の見直しから!電気代の固定費とは?

固定費の見直しは一度の見直しで節約効果が継続するため効果的です。

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契約アンペアの確認を

電気代の固定費といえば、基本料金です。電気代の基本料金といえば、アンペア数と料金プラン。現在のアンペア数を確認し、どのような料金プランになっているのかをまずは調べてみましょう。

◆契約アンペアを確認しよう

東京電力と一部の電力会社の電気料金は契約アンペア数によって変わりますので、契約アンペア数を低くすることで電気料金は安くなります。アンペア数には10A~60Aとありますが、一般的には30A~40Aで契約されている事が多くなっています。単身者や、子どもが自立した後など、家族構成や電気を使う量が減れば、アンペア数も減らしていきましょう。
<アンペア数による基本料金の例 東京電力参考>
30A→819円 40A→1092円 50A→1365円

◆料金プランの確認。共働きの場合は見直しで大幅削減も可!
電気のご使用方法にメリハリをつけることで、一般のご契約に比べ料金が割安になるメニューがありますので、各電力会社のHPからシミュレーションしてみましょう。昼間は高く、夜間は安くなるタイプなど5つ位のプランから選べるのでライフスタイルに合ったプランを選ぶといいですね。

昼間、家にいない共働き世帯は夜間の電気代が安い時間に家事を集中させることで、電気代を抑えることができるのではないでしょうか?

<料金メニューの例 東京電力参考>
1、従量電灯・・・使用する時間帯に関係なく、使用量ごとに料金を段階的に設定しています。
2、朝得プラン・・・深夜1時から朝9時までの時間帯がおトクになる料金設定です。朝からアクティブに過ごす方におススメのメニューです。
3、夜得プラン・・・夜9時から朝5時までの時間帯がおトクになる料金設定です。
夜は、家でゆっくりと趣味の時間を過ごしたい、夜型生活の方におススメのメニューです。

4、半日お得プラン・・・夜9時から朝9時までの時間帯がおトクになる料金設定です。朝に家事をかたづけて、夜は家でくつろいで過ごす方などにおススメのメニューです。

5、土日お得プラン・・・土日が一日中おトクになる料金設定です。
土日に在宅していることが多い方、土日にまとめて家事をされる方などにおススメのメニューです。

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