一日講習会を知っていますか?

一日講習会の様子(インターナショナル・キルトウィーク横浜2012)

一日講習会の様子(インターナショナル・キルトウィーク横浜2012)



「パッチワークをやってみたいけど、やり方がわからない」
「パッチワークって大変そう」

パッチワーク・キルトに興味を持ちながらもやったことがないという方は、意外と多いと思います。そこでお勧めしたいのが、パッチワーク・キルトの講習会に参加してみることです。手芸店やキルトショップ(パッチワーク専門店)では、続けて通う教室のほかに、単発で作品が作れる一日講習会(ワンデイレッスン、ワークショップ)を開催している所が少なくありません。実際にお店に行くと、参加者募集の案内が出ていたり、お店のホームページにお知らせがあったりするので、まずは情報を集めることから始めましょう。

一日講習会で完成の喜びを味わう

たいていの講習会は、初心者でも参加できる内容です。2時間前後で、ある程度まで作品が出来上がるように材料を準備しています。例えば最初から自分でパッチワークをするときには、型紙を作る、型紙で布に印を付ける、布を裁つといった作業のあとに縫い始めますが、時間に制限のある講習会では、型紙が用意されている、布は裁断してあるなど、いくつかの工程をとばして作品作りに取り組めるようにしていることがほとんどです。面倒な作業はしなくても済むというわけです。
しかもわからないときには、丁寧に教えてくれる先生がそばにいます。家で一人でやっていたら、わからないまま終わってしまうようなことも、先生に聞けば教えくれるはず。

どんなやり方であれ、自分の手で作品を完成すると、大きな充実感を得られると思います。「ほかのものも作ってみたい」となれば、めんどうくさそうに思っていた型紙作りや印付けも、逆にやってみたくなるかもしれません。


イベントの一日講習会

最近はパッチワーク・キルトの世界では、簡単でかわいいものに人気があるので、講習会で作る作品にもその傾向が表れています。

いちご型マカロンundefined講師undefined松山敦子

いちご型マカロン 講師 松山敦子

はぎれでナチュラルコサージュundefined講師undefined渡邊真理子

はぎれでナチュラルコサージュ 講師 渡邊真理子








 

11月14~16日に開かれるインターナショナル・キルトウィーク横浜2013というキルトの大きなイベントでは、開催期間の3日間とも、さまざまな講習会が行われます。昨年の開催時も講習会は大盛況でした。500円コースと1000円コースがあるオープンレッスンに、グループ・サークル展の会場で行われるミニ講習会は、どれも予約がなくても当日参加できます。

イベントに出かけたら、何かを作って持ち帰ることをお勧めします。楽しさが倍増しますよ。

インターナショナル・キルトウィーク横浜2013 11月14日(木)~16日(土) パシフィコ横浜 展示ホールA・B
http://www.viq.com

 


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