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ヒモ男に貢ぐ女性の共通する特徴とは?

意外な話ですが、ホストクラブに通い詰め、お金を貢いでしまう女性は、ホストにチヤホヤしてもらうことが好きな女性ではないそう。

逆に、自分がホストを指名をし、シャンパンを入れて彼の売り上げに貢献し、高価なプレゼントをあげ、チヤホヤするのが好きな女性がハマってしまうそうです。

ヒモ男に貢いでいる女性にも、共通する特徴があるようです。

■自己肯定力が人よりもかなり少ない人
その共通している特徴というのは、「自己肯定力が低い」……ということ。

たとえ抜群の容姿に恵まれていても、自分の知性や育ちなどに自信が持てず、常に背中を丸めがちな人。

家柄もよく、金銭的にも裕福なのに自分のルックスに必要以上にコンプレックスを持っている人。

容姿も知性も、家柄も一般的で特に不幸でもないかわりに、その凡庸さに妙に引け目を感じている人。

その人それぞれ、コンプレックスや引け目に感じる部分はあると思います。

でも、自己肯定力が人よりもかなり少ない人は、そのコンプレックスの部分を補おうと、金銭というわかりやすい物で男性の心をつなぎ止めたくなってしまうようです。

お金やプレゼントをあげた時に、相手のヒモ男がみせるうれしそうな顔が、『愛情の印』と実感できるので(その時だけと分かっていても)、どうしても次から次へと貢いでしまいます。

そしてそういう女性の場合は貢いだ合計金額よりも、貢いだ時間やすり減らした真心の分量が惜しいので、「無駄だった」と認めたくないあまりに、ますます貢いでしまうようです。


■現実逃避タイプの性格の人
もう一つの共通点は、「現実を直視しない」性格の人。

貢いだ金額の明細を、付き合い当初から全部書き上げて(交通費も含めて)一覧表にした途端に、ヒモ男への愛が一瞬にして醒めた……という女性もいます。

でも、それを「見るのが怖い」ので、曖昧にしたまま目の前のヒモ男の笑顔だけしか見ないようにしてしまう。

そんな現実逃避タイプの人は、自分自身を「惚れた男に尽くすアタシ」というドラマの主人公に仕立て、その劇に夢中になるように自分を追い込みます。


容姿、年齢関係なく、自己肯定力が低い、現実を直視する勇気がない「夢見る夢子さん」が、「この男はヒモだ」とわかっていても、どうしても貢いでしまう傾向にあるようです。
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