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「スカイマーク」サービスと使いこなし(2ページ目)

リーズナブルな運賃が魅力の「スカイマーク」は、羽田や神戸などを拠点とし、各地に就航ネットワークを持ち、国内LCCが登場する前から“手軽で利用しやすいエアライン”として知られています。今回、予約方法、支払い、キャンセル、チェックイン時の注意点などをご紹介します。

シカマ アキ

執筆者:シカマ アキ

飛行機の旅ガイド

スカイマークの航空券 購入と運賃例

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スカイマークの機体側面には「SKY」の大きなロゴが描かれているのがポイントです。


スカイマークの航空券は「オンライン予約(インターネット/スマートフォンサイト)」「予約センター」「旅行代理店」「空港カウンター」で購入できます。

それでは、気になる運賃を見てみましょう。

【2015年12月1日~2016年3月26日ご搭乗分】
■羽田~札幌(新千歳)
SKYバーゲン45/8,000円~
SKYバーゲン21/8,200円~
■羽田~福岡
SKYバーゲン45/8,000円~
SKYバーゲン21/9,500円~
■羽田~那覇
SKYバーゲン45/9,500円~
SKYバーゲン21/10,000円~

以上の運賃はいずれも「座席数限定」です。搭乗の45日前、21日前までに予約・購入などの条件もあります。ただ、大手航空会社が同路線だと、通常は片道2~3万円ほどします。比較すると、とてもリーズナブルです。


その他のお得な割引運賃

ほかにも、「前割7」「前割3」「前割1」は、それぞれ搭乗日の7日前、3日前、1日前(前日)に予約・購入した後でも、便の変更ができる割引運賃です。(※予約変更できる運賃で、搭乗便変更によって運賃額に差額が生じる場合には、差額の収受または返金となります)

急な予定変更にも対応できるため、出張の多いビジネスパーソンにも便利な運賃といえそうです。

また、U(アンダー)21直前割は12歳から21歳までを対象とした割引運賃で、搭乗日前日の午前7時から搭乗日当日まで予約が可能。空の旅をお得に、そしてアクティブに楽しむことができます。


チェックインは「出発時刻20分前」までOK

スカイマークが使用するターミナルは、羽田空港の場合、スカイマーク全便が「第1ターミナル」です。モノレールや京浜急行線、リムジンバスなどを利用の際は注意してください。

搭乗手続き(チェックイン)は、自動チェックイン機、または空港カウンターにて、出発時刻の120分前から「20分前」までとなります。ただし、羽田・札幌(新千歳)・神戸・福岡・那覇は出発当日なら空港カウンターの営業時間開始からいつでも可能です。


他社よりもリーズナブルな「手荷物」について

手荷物は「1人20kgまで無料、個数制限なし」で預けられます。20kgを超えると10kgごとに1,000円の超過手荷物料金がかかります。他の航空会社に比べると格段に安いのも特徴です。なお、1個につき50cm×60cm×120cm以内の物に限ります。

一方、機内持ち込み可能な手荷物は身の回り品(ハンドバッグ・カメラなど)のほか、55cm×40cm×25cm以内、3辺の和が115cm以内、10kg以内で1個までです。

国内LCCと異なり、手荷物の心配をほとんどせずに利用できるのもメリットです。

また、国内LCCがターミナルと飛行機までの移動が徒歩またはバスなのが多いのに対し、スカイマークは羽田空港の場合、ほぼ全便でPBB(搭乗橋)を利用します(空港によって異なります)

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