高い支持を受ける セブンプレミアム品質

セブンイレブンのアイス

バラエティ豊富な、セブン-イレブンのアイス

小売業が冬の時代と言われる昨今も順調に成長を続け、独自のブランディング戦略が書籍化されるなど各業界から熱い視線を浴びているセブン-イレブン。近年はセブンプレミアムというオリジナルブランドが好調で、惣菜からレトルト食品、日曜雑貨に至るまで様々な商品が展開され人気を集めています。例えば、今年4月に発売された「金の食パン」。250円という価格にもかかわらず、発売4ヶ月で1500万個を売り上げるヒット商品となっています。

もちろんコンビニスイーツに至っても、セブンプレミアムの商品は好調です。とりわけ注目したいのが、今回ご紹介するアイスクリームのジャンルです。

株式会社セブン&アイ・ホールディングス広報の福田愛さんは、同社の商品展開について次のように語ります。
「弊社では、『上質で価値の高く、かつ値ごろ感を感じていただける商品を提供する』ことをコンセプトに商品開発をしています。近年、お客様のニーズとして『高くても質のいいもの』を求める傾向が高まっており、いわゆる高級路線と言われる商品が売れるようになっています。そこでアイスクリームのジャンルでも、プレミアム感のある商品や、価格以上の価値ある商品開発に力を入れています」。

あずき最中

アイスクリームのリッチ感と、小豆あんの素材感が味わえる「セブンプレミアムあずき最中」(218円)


その代表例として、いま大ヒットしているのが「セブンプレミアムあずき最中」。1個218円という普通の最中の倍近い価格も話題となりましたが、北海道産小豆など原料にこだわり、小豆アイスと小豆あんの2層になったリッチな仕立てでプレミアム感を訴求。サクサクと音を立ててくずれる軽やかな歯ざわりが特徴で、作りたてのようなおいしさが楽しめます。

>>人気のあのブランドとの共同開発商品は次ページにて!