女性

「あんな家もいいし、こんな家もいい」と女性にとって一戸建てを建てることは壮大な夢を形づくっていくことでもある

家を建てた後に女性が長く幸せでいられるためには、いくつかのポイントがあり、そのトレンドも少しずつ変わってきています。

そんなに長く住む家を、わずか数か月で決めなければならないのは至難な過程ではありますが、先日、主婦雑誌からインタビューを受けたのを機に、特に女性・主婦がモデルハウスで意識すべきポイントをまとめました。

主婦目線のモデルハウス重視ポイント

豪華なモデルハウスに一歩足を踏み入れると、女性はどうしても色合いやデザイン、置いてある家具の形などに目を奪われるのではないでしょうか? 実はインテリア好きの私もそうです。これがいけないとは言いません。しかし、実はこれらは注文住宅、また多くの規格住宅の場合でも今はかなりの選択肢から選べるものです。

モデルハウス

まるで映画の世界に入り込んだような豪華なモデルハウス

たとえば大手ハウスメーカーの注文住宅であれば、たとえば壁紙にしてもキッチンにしてもフローリングにしても、実に多くの建材メーカーを取り扱っており、そのメーカー一つも様々なシリーズブランドを出しています。

ですから、仮にそこに建っているモデルハウスの内装が、ちょっと自分のお気に入りカラーでなかったとしても、それは大きな問題ではありません。「この内装は他にどんなバリエーションができますか?」と聞けば、営業マンは大量の取り扱いメーカーのカタログを持ってきてくれることでしょう。

インテリアの前に見るべきは?

むしろ、内装関係で見るべきポイントは「この色合いのインテリアでこの畳数だと、このくらいの解放感もしくは圧迫感があるのね」という、色やインテリアと広さ、間取りの関係を感じ取ってください。

体感

実際に天井を見上げたり、部屋の外から引いてみたりして、広がり感を体感しよう

たとえば「ダークな色合いでLDKが10畳だと、ちょっと圧迫感があるわね」とか、「もし同じ10畳でも、白や淡い色合いだったらどんな空間になるのかしら」と他のその色合いを感じられるモデルルームに行ってサイズ感を体感してみるとか。

女性にとっては「たかがインテリア、されどインテリア」というくらい、やはり関心の高いところ。

妥協はせず、「ここのインテリアは素敵」というところがあったらデジカメで撮ってくるとか、日頃雑誌などで好きなインテリアの写真を集めておいて、依頼する営業マンやインテリアコーディネーターに見せれば、先方もすぐにあなたの好みを察知して、希望に近いインテリアプランを提案してくれることでしょう。

では他に気を付けるポイントは?