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大人になっても「母親」が何においても最優先

すべからく男性は「マザコン」だと思います。

……と、言ってしまうと身もフタもないようですが、妊娠・出産という男性にできない偉業を成し遂げた母親には、誰でも尊敬と感謝と愛情と労りの気持を持つのはごく普通のことでしょう。

ただその気持は大切ですが、大人になっても「母親」が何においても最優先になってしまうと、問題が生じます。

自分が結婚したら、自分の選んだ女性が妻から母になる過程を守り、慈しみ、労らなければならないので、「妻」を最優先しなければならない事のほうが多くなります。

それができないのがいわゆる「マザコン」男性。

なんでも「ママ」の言うなりで、「ママ」のことばかり気にし過ぎる……そんな乳離れできていない男性や、乳離れさせない母親も少なくありません。


マザコン男性の特徴

親孝行なのか、マザコンなのか……微妙ですがいくつか見分けるポイントがあります。

■自分の母親のことを話す際、「ママ」と言う

これはほぼ100%マザコンでしょう。
大人の男性なら「母」、「母親」、「おふくろ」などの言い方をするものです。


■下着を母親が買っている
素肌に付けるものを母親が買っている、それを当然に思っている男性は、幼児性やマザコン度が高いです。

特に下着はセクシャルなアイテムなのに、そのチョイスを母親任せにしている男性、それを恥ずかしいと思わない男性は、かなりママ依存度が高いと思います。

靴下やネクタイも誕生日のプレゼントは別として、すべて母親まかせという男性も、独立心が低いので要注意ですね。


■デートの際になにかと母親の話をする

自慢の母親を知って欲しい気持はわかりますが、行き過ぎの男性もいます。

何かというと「でも僕の母はそれ嫌いだよ」「あ、うちの母も同じこと言ってた!」……など、「物事の判断基準が母親の意見ベース」という男性はマザコン度がかなり高いです。


■母親と行動したがる
例えば、ドライブや旅行の際に「これ、美味しいね。 母親のお土産に買ってかえろう」はOK。

でも「これ、美味しいね。今度母と一緒にこよっと!」はNGです。


■なにかと母親の許可を取る
お泊まりデート、旅行など母親の許可を取る人は100%マザコンでしょう。

結婚式、新居、新婚旅行などなんでも母親に相談して決める人だと思って間違いないでしょう。
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