子どもとコミュニケーションをとる際に大切なことを解説

 

 

うち子は○○ができない……と悩んだときに、頼りになるのが
『「あたりまえのことがちゃんとできる子」の育て方』。
あいさつや後片付け、食事のマナーなど、親のちょっとした働きかけで、
子どもたちが変わる方法を紹介しています。

■書籍名
「あたりまえのことがちゃんとできる子」の育て方

■著者名
鈴木みどり

■おすすめポイント
謝らない、我慢できない、あいさつができない、友達の輪に入れない……。
親が“あたりまえ”だと思っていることが、できないのが、子どもです。

けれど、それは親子のコミュニケーションの取り方で変わってくることを、
この本では、子育てで悩んでいるママたちの事例をもとに紹介しています。

事例では、ママと子どもの会話形式になっているので、どういった話し方をすれば、
子どもが理解しやすいのかが、よくわかります。また、子どもにどういったことを教えれば、
子どもは納得&理解するかが解説してあるので、しつけに悩んだときは、とても参考になります。

この本の中で、子どもとコミュニケーションをとる際に大切なの、
  1. くり返す
  2. 言い換える
  3. 気持ちをくむ
だと解説しています。

私もこれを実践するようになってから、息子とのケンカが少し減ったような気がしています!


■作品データ
価格:1365円
出版社:メイツ出版
HP:www.mates-publishing.co.jp/

※データは記事公開時点のものです。


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