まるでタイムスリップしたかのような街並み

 

 

 

 

■撮影時期
2011年5月頃

■撮影場所
スカボロー(イングランド)

■おすすめポイント
有名なサイモン&ガーファンクルの歌にもある寂しげな印象のある『スカボロー』。率直に言うと、歌詞の趣通り、少し寂しい印象を持つリゾートです。高くなっている町の中心から、短いケーブル電車で海岸まで降りることができます。(もちろん徒歩も可)

町が小さな印象ですが、海沿いにはフィッシュ&チップスなどのお店もあり、目の前に広がる海と、遠くには崖になったところに古城が見え、時間が止まった街並みがまるでタイムスリップした印象を与えてくれます。寂しい印象とはいえ、夏場はかなりの観光客で賑わうそうです。

海岸は小さく、そこで戯れている子供たちや老夫婦を眺めていると、人の暮らしを包みながらも、絶景とは身近にあるものだと気が付かされます。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。