大変だった二人目の妊娠

私の場合、二人目の時、年の差があるので上の子は幼稚園に行ってくれて助かりました。
でも、却って幼稚園の役員に選ばれてしまって活動しなくてはならず、辛かったです。
しかも、同じ役員で妊娠された方は随分初期なのに周りに打ち明けていました。
でも私は一年前に流産の経験があったので、まだ言える段階ではないと思い我慢していました。
なので、活動自体はしっかり参加しましたが、終わってから余談になると理由をつけて帰るようにしていました。付き合い悪いなと思われても気にしないようにしていました。

食べ物については、好みが変わるとはよく言われますが、毎日食べられるものが違うので困りものでした。毎日買い物に行って実際スーパーで見ないと食べられそうなものが分からず、メニューを考えるのが大変でした。でも、買い物に行く労力を惜しむより、少しでも食べられる物を探すほうが自分にとっては大切でしたので、極力毎日買い物に出かけて少しでも食べれる物を見つけて購入していました。

一般的なつわり対処法

あと、一般的につわりを軽くする方法としては、
  • 少しづつ何回にも分けて食べる。
  • ビタミンB6、しょうがを摂る
といいそうです。ビタミンB6を補給するのにアボガドを食べていましたよ!

はり、つぼ押しも試してみてはどうでしょう?  
  • 内関(ないかん):手首を曲げるとしわが寄る所から二指半のところ、腱と腱の間を押す
  • 中かん(ちゅうかん):みぞおちとおへその間のところを押す
少しはラクになった気もします。

あとは、頑張りすぎずリラックスが一番です。

2人目以降の妊娠は意外に周りから気を遣ってもらえないことも多いもの。
一度経験があるから慣れてるでしょ、という空気が漂っているのを感じます。
ところが、ママにしてみれば上の子の面倒を見つつの妊娠、しかも前回の出産からすると今回の出産の方が確実にママも年をとっているのです。(自分は6歳差なので本当にきつかったです。)

弱音を吐いてパパやばぁちゃんに頼る、これしかないです。
寝なくても少しでも横になる時間があるだけで大分違いました。

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※妊娠中の症状には個人差があります。記事内容は全ての方への有効性を保証するものではありません。体の不調を感じた場合は、自己判断せず必ず医療機関に相談してください。