マフィアに挑む個性派刑事コンビ

■作品名
L.A.コンフィデンシャル

■監督
カーティス・ハンソン

■主演
ケヴィン・スペイシー、ラッセル・クロウ、ガイ・ピアース

■DVD/Blu-ray発売元
東北新社

■おすすめの理由
1950年代のロス市警とマフィアの攻防を描いた作品が、この「L.A.コンフィデンシャル」です。おすすめの理由は、原作小説の第3部、ラッセル・クロウやガイ・ピアースの個性派刑事コンビです。

原作小説の第3部

L.A.コンフィデンシャルは、「アメリカ文学界の狂犬」といわれるジェイムズ・エルロイの原作小説、「L.A.Confidential」の4部作の第3部が映画化したもので、この作品はエルロイの最高傑作といわれるほど高い評価を受けています。

実は、2005年には第1部の『ブラック・ダリア』が映画化。2006年には最終作である『ホワイトジャズ』が映画化の話が持ち上がっています。ただ、ジョージ・クルーニー降板後、キャストが決まらないようで進展はあまり見られません。有名な小説なので原作を読んでいる人も多いのではないでしょうか。

この、L.A.コンフィデンシャルはアカデミー賞の9部門に選出されたのですが、当時、圧倒的な人気を誇るタイタニックにほとんどもっていかれてしまいました。ただ、犯罪映画として一定の評価が得ています。

ラッセル・クロウとガイ・ピアース

2009年に公開された「ハートロッカー」や、2010年の公開の「英国王のスピーチといったアカデミー賞を受賞した作品に出演しており、ハリウッド俳優の地位を確立しているガイ・ピアースの出世作品です。2013年にはマーヴァルヒーロのアイアンマン3にも登場しました。L.A.コンフィデンシャルではラッセル・クロウと組んで個性的な刑事を演じて注目を集めます。

また、2000年に公開された「グラディエーター」でアカデミー主演男優賞に選ばれたラッセル・クロウも今作でハリウッドデビューです。彼の登場する作品としては、L.A.コンフィデンシャルも良いのですが、2010年の「ロビンフッド」もおすすめです。






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