コーヒーマシンのメーカー別特徴

最近のコーヒーマシン市場は、国内・海外ともに様々な機種を展開し、非常に盛り上がりを見せています。どのメーカーでどの様なマシンが発売されているのか、それぞれの違いは何か?など、各社の特徴をご紹介します。

海外メーカー(1)

海外メーカーはエスプレッソマシンが多く、ドリップコーヒーが主流の日本ではあまりメジャーではありませんでした。しかしここ数年、カプセルタイプの手頃なマシンが登場したこともあり、エスプレッソマシンの注目度が高まっています。

■ネスカフェ・ドルチェグスト(スイス)
ネスカフェブランドで展開している、カプセルタイプのマシン。本体の可愛らしいデザインと、カプセルタイプという扱いやすさ手軽さに加え、カプチーノや抹茶ラテなどのフレーバーが楽しめることで人気。本体価格も手頃なので、おうちカフェを楽しむ主婦層に支持が高い。

※参考:ブランドサイト
※参考:マシン一覧 
※代表機種:ジェニオプレミアム【MD9747】

  
■ネスレ・NESPRESSO(スイス)
カプセルタイプのエスプレッソ専用マシン。厳選されたコーヒー豆で作られたカプセルは23種類あり、季節ごとに限定カプセルも発売される。ストレートのエスプレッソを抽出するタイプなので、手軽だけれど本格的にエスプレッソを楽しみたい人向け。アクセサリーやカプセルを販売する専門ブティックを展開するなど、高級感があるのも人気のポイント。

※参考:ブランドサイト
※代表機種:Inissia