元英国皇太子妃ダイアナを象徴するヴェルサーチの鮮やかなロイヤルブルーのワンショルダーのドレス。映画『ダイアナ』では、シドニーで行われたヴィクター・チャン記念病院のチャリティーイベントの様子が再現されました。ショートのブロンドヘアによく合うと言う理由から、イヤリングを好んで着用したダイアナ妃。ショパールがジュエリー、バッグ、ウォッチを提供しています。この黒のドレスはダイアナ妃の36歳のバースデープレゼントにジャック・アザグリーが贈ったもの。最後の誕生日となった1997年7月1日当日にこのドレスを着用して、テートギャラリーのパーティに出席しました。1995年に誕生した「LADY DIOR」バッグはダイアナ妃をはじめ、多くのセレブに愛される”クリスチャンディオール”のアイコンバッグとして知られます。カーン氏とのシーンでは、プライベート感の高い着こなしを見ることができます。メディアの追跡から逃れようとする一方で、より行動的であろうとする心情が伺えます。地雷廃絶運動の活動中に着ていたカジュアルな服装は、ラルフ・ローレンやイエーガーのもの。靴はトッズのモカシンで、実際にダイアナ妃が履いていたものが再現されました。本作では、ダイアナ妃のプライベートなスタイルも再現されています。グレーは不安定な心理状態を表わします。パパラッチの写真で有名なドディとのクルーズのシーン。水着はメリッサ・オダバッシュが協力しました。スカイブルーはナイーブな内面を代弁します。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。