緊張することなく分娩時間を乗り切れました

立ち会われる側です。

初めての妊娠・出産だったので妊娠中からいろいろ助けてもらい、立ち会いも「当たり前」のこととお互いが捉えていました。周りの人もほとんどが立ち会い出産されていたこともあるし、特別なことというイメージはなかったですね。
産院も立ち会いは歓迎していました。事前講習、旦那さんの立ち位置制限、マスク着用などの身なり規制など、何もなく自由なところでした。

破水で急きょ産院の個室に入ったのですが、その日は祝日で旦那がそばにいてくれたので安心でした。初産ながらも陣痛がつくとその後進行が速かったので吐いたり痛みでうずくまったり、冷や汗?なのか大量発汗している私を見てその時こそは慌てた様子でしたが、二人でLDRに入ったあとは落ち着き払っていました。

私自身も分娩台にあがっていきみはじめると陣痛の痛みが多少楽になってきたので、飲み物をもらったり、汗を拭いてもらうなどの私の世話を焼いてもらう必要がありませんでした。なので、旦那は分娩監視装置を見ながら、私のいきみと陣痛の波があってないとか冷静に見ていたり、「今頭みえたよ!」と怖がる様子もなく赤ちゃんが出てくる様子をリポートしたり、初めての経験を好奇心たっぷりに楽しんでいる感じでした。
赤ちゃんが無事誕生したあとは助産師さんにへその緒を切らせてもらっていました。
特に希望していなかったのですが、旦那があまりにも堂々としていたからだと思います…。

私の分娩時間が比較的短く安産だったのも幸いしていますが、旦那が胆が据わった態度でそばにいてくれたのが心強かったですね。私自身しゃべる余裕もあったので、「髪の毛はえてる?」とか「いきむタイミングがわからなくなってきたー」とか「今何時?」とか会話をすることで緊張することなく分娩時間を乗り切れたのもよかったです。夫婦ともどもいい経験でした。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※妊娠中の症状には個人差があります。記事内容は執筆者個人の見解によるものであり、全ての方への有効性を保証するものではありません。体の不調を感じた場合は、適切な医療機関での受診をおすすめいたします。当サイトで提供する情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、各ガイド、その他当社と契約した情報提供者は一切の責任を負いかねます。